2021年第39回G2ニュージーランドトロフィー予想 注目出走馬分析

重賞レースの注目馬分析

2021年ニュージーランドトロフィーの注目馬を分析!

ニュージーランドトロフィーの特徴

G2ニュージーランドトロフィーは第3回中山開催5日目に行われる3歳限定芝1600mの馬齢定量戦です。負担重量は牡・騙馬56kg、牝馬54kg。国際競走に指定され、外国調教馬は8頭まで優先出走権が与えられます。

地方所属馬はNHKマイルカップ出走候補馬のみ3頭まで出走が可能で、JRA2歳G1及び3歳重賞勝利馬にも出走資格が与えられます。

ニュージーランドトロフィーはNHKマイルカップのトライアルレースに指定され、3着までに入った馬に同レースへの優先出走権が与えられます。

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2021年ニュージーランドトロフィー出走表

枠番 馬番 出走馬 馬齢 騎手 生産牧場
所属 母の父 斤量 馬主
1 1 トーセンウォーリア ドゥラメンテ 牡3 武藤雅 社台ファーム
池上昌和 (美浦) フレンチデピュティ 56kg 島川隆哉
1 2 シティレインボー エピファネイア 牡3 横山典弘 深見富朗
池添兼雄 (栗東) フジキセキ 56kg 三嶋牧場
2 3 アヴェラーレ  ドゥラメンテ 牝3 C.ルメール ノーザンファーム
木村哲也 (美浦) Harlan’s Holiday 54kg シルクレーシング
2 4 ワザモノ マツリダゴッホ 牡3 薫弘人 岡田スタッド
尾関知人 (美浦) ショウナンカンプ 56kg ノルマンディーTR
3 5 ヴィジュネル   マクフィ 牡3 内田博幸 白老ファーム
渡辺薫彦 (栗東) サンデーサイレンス 56kg キャロットファーム
3 6 バスラットレオン キズナ 牡3 藤岡佑介 三嶋牧場
矢作芳人 (栗東) New Approach 56kg 広尾レース
4 7 サトノブラーヴ   オルフェーヴル 牡3 石橋脩 ノーザンファーム
堀宣行 (美浦) クロフネ 56kg サトミホースカンパニー
4 8 ワーズワース   リオンディーズ 牡3 北村宏司 谷岡牧場
清水久詞 (栗東) ディラントーマス 56kg カナヤマH
5 9 ドゥラモンド ドゥラメンテ 牡3 横山武史 ノーザンファーム
手塚貴久 (美浦) Include 56kg シルクレーシング
5 10 ゴールドチャリス  トゥザワールド 牝3 田中勝春 ノーザンファーム
武幸四郎 (栗東) Rainbow Quest 54kg フィールドレーシング
6 11 ゲンパチミーティア ロードカナロア 牡3 木幡巧也 上村清志
矢作芳人 (栗東) シンボリクリスエス 56kg 平野武志
6 12 ロンギングバース ラブリーデイ 牡3 横山和生 細川農場
竹内正洋 (美浦) ネオユニヴァース 56kg 坂本浩一
7 13 ブルーシンフォニー スクリーンヒーロー 牡3 丸山元気 ゴドルフィン
伊藤圭三 (美浦) コマンズ 56kg ダーレー・ジャパン・F
7 14 スパークル  エピファネイア 牝3 岩田望来 ノーザンファーム
中内田充 (栗東) ネオユニヴァース 54kg R.アンダーソン
8 15 タイムトゥヘヴン ロードカナロア 牡3 M.デムーロ オリオンファーム
戸田博文 (美浦) アドマイヤベガ 56kg DMMドリームクラブ
8 16 シュバルツカイザー   Dark Angel 牡3 石川裕紀人 Ross Moorhead
大竹正博 (美浦) Nashwan 56kg ゴドルフィン

勝ち馬予想に役立つ!ニュージーランドトロフィーの注目馬分析

バスラットレオン

キズナ ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア 
キャットクイル Storm Cat 
Pacific Princess 
バスラットアマル  New Approach Galileo
Park Express
ザミリア Cape Cross
Angelic Sounds

バスラットレオンはこれまで6戦2勝3着2回3着はいずれも重賞で、札幌2歳ステークスとシンザン記念、朝日フューチュリティーステークスでも4着しています。前走1勝クラスで新人騎手を背に危なげなく勝ち上がっています

バスラットレオンの父はキズナ母バスラットアマルは英国産の未勝利馬も、母の半姉シリアスアティテュードは英国芝短距離G1を優勝同馬からオールカマー他重賞3勝のスティッフェリオが出ています。

朝日フューチュリティーステークスの走破時計1分32秒8は一昨年の同レース優勝馬サリオス早く、過去9年の優勝馬の勝ち時計よりも早い時計。また父キズナはパワーがあるので中山の急坂も問題ありません。また先行脚質も中山向き。普通に走れば今回も勝ち負け。

アヴェラーレ 

ドゥラメンテ キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ サンデーサイレンス
エアグルーヴ
アルビアーノ Harlan’s Holiday Harlan
Christmas in Aiken
Antics Unbridled
Aurora

アヴェラーレは東京芝1400mの新馬戦、1勝クラスを1番人気で連勝。上がりもメンバー中最速で33秒台でまとめています。

アヴェラーレの父は皐月賞とダービーを勝ったドゥラメンテ。母アルビアーノはスワンステークスとフラワーカップを勝ち、NHKマイルでも2着。母の半妹に米国3歳牝馬チャンピオンのコヴフェイフェイがいる良血。

血統内にヘイローとミスタープロスペクターの4×5のクロスを持ち、また母系にストームキャットやダンジグの血があることからもスピードが勝ったタイプ父が爆発力がるドゥラメンテなので距離延長は問題ないでしょう。重賞は初ですが、血統から考えても勝ち負け。

ククナ

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス ラストタイクーン
Pilot Bird
クルミナル ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア 
クルソラ Candy Stripes
Calorica

ククナはこれまで5戦1勝2着1回3着2回。2歳時にアルテミスステークスでソダシに2着し、シンザン記念、クイーンカップで1番人気に押されるものの4着、3着と連絡みできず。ただし前走のクイーンカップは優勝馬と0.1秒差なので悲観する内容ではありません。

ククナの父はキングカメハメハディープインパクト産駒の母クリミナルは桜花賞2着、オークス3着祖母クルソラはアルゼンチン産駒でG1を2勝しています。

5戦して4戦でメンバー中上がり3番手以内でしまいは堅実も、ここ3戦は直線が長い中京と東京コース。直線が短い中山で対応できるかがカギ。ニュージーランドトロフィーでキングカメハメハ産駒は過去10年で1勝したのみ。能力は高いものの今回は連下で。

サトノブラーヴ

オルフェーヴル ステイゴールド サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
オリエンタルアート メジロマックイーン
エレクトロアート 
シェルズレイ クロフネ フレンチデピュティ
ブルーアヴェニュー
オイスターチケット ウイニングチケット
ナムラビアリス

サトノブラーヴは1戦1勝前走芝1400mの未勝利戦を1分21秒8の好時計で、しまい33.5秒で優勝しています。

サトノブラーヴの父はオルフェーヴル。母シェズレイは重賞2着2回。サトノブラーヴの半兄にディープインクト産駒のシャイングレイはG2ホープフルステークスとCBC賞勝ち、半姉に6連勝無敗で大阪杯を制したレイパパレがいます。

サトノブラーヴは父がオルフェーヴルに変わったものの、やはり距離は伸びてよいタイプ母の父がクロフネなので2000mまでは十分こなせます父と母の父はパワーもあるので中山の急坂も問題ありません兄弟が重賞を制覇していることからも、実力を発揮できれば馬券内。

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コメント

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