【2026年度版】しらさぎステークス入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータで見るしらさぎステークス(旧米子S)の入賞馬

しらさぎステークス(旧米子S)の枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2025 1 2 キープカルム 牡4 57kg 1.33.0 ロードカナロア サクラバクシンオー
2 5 チェルヴィニア 牝4 57kg 1.33.2 ハービンジャー キングカメハメハ
3 7 コレベティトール 騙5 57kg 1.33.4 ジャスタウェイ コロナドズクエスト
2024 1 2 トゥードジボン 牡5 57kg 1.31.5 イスラボニータ Yesbyjimminy
2 7 ディオ 牡5 58kg 1.31.8 リオンディーズ マンハッタンカフェ
3 8 アナゴサン 牡6 57kg 1.31.8 ミッキーアイル キングカメハメハ
2023 1 7 メイショウシンタケ 牡5 57kg 1.31.7 ワールドエース アドマイヤコジーン
2 4 ラインベック 騙6 58kg 1.31.6 ディープインパクト キングカメハメハ
3 6 グレイイングリーン 牡5 57kg 1.32.0 ディープインパクト Closing Argument
2022 1 7 ウインカーネリアン 牡5 57kg 1.32.9 スクリーンヒーロー マイネルラヴ
2 5 カイザーミノル 牡6 57kg 1.33.1 ロードカナロア Smart Strike
3 4 クラヴァシュドール 牝5 55kg 1.33.2 ハーツクライ Giant’s Causeway
2021 1 7 ロータスランド 牝4 54kg 1.35.5 Point of Entry Scat Daddy
2 4 スマートリアン 牝4 54kg 1.35.3 キズナ Mr. Greeley
3 8 クラヴァシュドール 牝4 54kg 1.35.3 ハーツクライ Giant’s Causeway
2020 1 7 スマイルカナ 牝3 50kg 1.32.7 ディープインパクト Distorted Humor
2 6 ラセット 牡5 56kg 1.32.9 モンテロッソ アグネスタキオン
3 2 ミッキーブリランテ 牡4 56kg 1.33.1 ディープブリランテ Dansili
2019 1 5 オールフォーラヴ 牝4 54kg 1.34.7 稍重 ディープインパクト キングカメハメハ
2 8 リアイアブルエース 牡6 56kg 1.34.8 ディープインパクト Unusual Heat
3 7 シャイニービーム 牡7 56kg 1.34.8 カンパニー サンデーサイレンス
2018 1 6 ベステンダンク 牡6 56kg 1.31.9 タイキシャトル スペシャルウィーク
2 2 タイセイサミット 牡5 56kg 1.32.7 ダイワメジャー エンドスウィープ
3 7 マサハヤドリーム 牡6 56kg 1.32.8 メイショウサムソン アグネスタキオン
2017 1 4 ブラックムーン 牡5 57kg 1.31.9 アドマイヤムーン ジェネラス
2 2 サトノラーゼン 牡5 57kg 1.32.0 ディープインパクト Intikhab
3 6 グァンチャーレ 牡5 56kg 1.32.2 スクリーンヒーロー ディアブロ
2016 1 1 ケントオー 牡4 56kg 1.34.6 ダンスインザダーク トウカイテイオー
2 3 クイーンズリング 牝4 55kg 1.35.2 マンハッタンカフェ Anabaa
3 5 ダイシンサンダー 牡5 56kg 1.35.4 アドマイヤムーン マンハッタンカフェ

しらさぎステークス(旧米子S)入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2025 1 5 キープカルム ダービー卿CT 6 3
2 1 チェルヴィニア ドバイシーマC(GⅠ) 6 6
3 14 コレベティトール エプソムC 17 12
2024 1 4 トゥードジボン マイラーズC 5 10
2 3 ディオ ダービー卿チャレンジT 1 11
3 10 アナゴサン L 5 4
2023 1 10 メイショウシンタケ L 12 9
2 7 ラインベック L 3 9
3 6 グレイイングリーン L 5 6
2022 1 1 ウインカーネリアン L 1 1
2 6 カイザーミノル ダービー卿チャレンジT 5 7
3 8 クラヴァシュドール L 6 14
2021 1 2 ロータスランド 3勝クラス 1 1
2 1 スマートリアン L 2 2
3 4 クラヴァシュドール 福島牝馬S  
2020 1 2 スマイルカナ オークス 9 16
2 8 ラセット L 5 8
3 9 ミッキーブリランテ 3勝クラス 9 1
2019 1 1 オールフォーラヴ 1600万 8 1
2 2 リアイアブルエース L 5 3
3 11 シャイニービーム OP 15 6
2018 1 9 ベステンダンク 障害未勝利 1 4
2 1 タイセイサミット OP 3 6
3 4 マサハヤドリーム OP 11 4
2017 1 1 ブラックムーン 東京新聞杯 6 8
2 4 サトノラーゼン OP 4 2
3 5 グァンチャーレ OP 4 2
2016 1 4 ケントオー OP 2 8
2 1 クイーンズリング ヴィクトリアマイル 5 8
3 3 ダイシンサンダー 1600万 1 1

しらさぎステークス(旧米子S)と馬券の傾向

米子Sの過去10年の集計より。2024年まで米子Sの名でLクラス。2024年は京都開催。

人気と馬券

1番人気 3勝2着2回3着0回、連対率5割、複勝率5割

2番人気 2勝2着1回3着0回、連対率3割、複勝率3割

3番人気 1勝2着1回3着1回、連対率2割、複勝率3割

1番人気は3勝、連対率・複勝率共に5割と連軸としてはやや心もとない数字。一方で2、3番人気の連対率は2~3割、複勝率は共に3割と人気の割に充てにできません。

過去10年で2桁人気が馬券になったのは4回で、連対率は1回。馬連は5番人気以内同士で決まった年は7回とさほど荒れません。

前走と馬券

マイル重賞 3勝2着3回3着1回、占有率23.3%

その他重量 1勝2着1回3着1回、占有率10.0%

L・OP   3勝2着6回3着6回、占有率50.0%

条件戦   3勝2着0回3着2回、占有率16.7%

前走リステッド競争やOPだった馬の成績が良いレース。勝鞍こそ3勝も、2着6回3着6回と連下で信用度大。サマーマイルシリーズ第1戦目ですが、他のレースに比べ賞金が少ないので重賞上位の常連はあまり出走せず、OPの常連が接戦を演じます。

次がマイル重賞組こちらは前走大敗でも馬券になっています。昨年から重賞に昇格し賞金がアップしたので重賞上位組の出走が予想され、OPの常連の成績はやや落ちる可能性があります。

血統と馬券

サンデーサイレンス系    17頭

ミスタープロスペクター系 6頭

ロベルト系        3頭

ノーザンダンサー系    2頭

その他          2頭

サンデーサイレンス系の種牡馬を父に持つ馬が17頭、全体の約6割占めます。内ディープインパクト系が10頭で、全体でも1/3を占めるほど他を圧倒。ハーツクライ系3頭でマイル適性の高い種牡馬が強いレース。

ミスタープロスペクター系6頭で、こちらは短距離のスピード血統が馬券に絡んでいます。

性齢と馬券

3歳   1勝2着0回3着0回 占有率3.3%

4歳   4勝2着3回3着2回 占有率30.0%

5歳   3勝2着4回3着5回 占有率40.0%

6歳   1勝2着3回3着2回 占有率23.4%

7歳以上 0勝2着0回3着1回 占有率3.3%

馬券の中心は3勝2着4回3着5回の5歳馬。勝鞍は4歳馬、連下は高齢馬の構図。5歳馬は馬体が完成し、この時期が充実期。2度度夏を体験しているので他の世代より好成績。マイル路線は層が厚いため、3歳馬や高齢馬は苦戦傾向

牝馬は3勝2着3回3着2回。夏は牝馬のイメージですが、出頭頭数の割合からすれば妥当な数字。8頭中3頭は前走GⅠに出走しています。

しらさぎステークスのレース及びコースの攻略法

しらさぎステークスはコーナーを2つ回る阪神芝外回り1600mのコースを使用。スタートはスタンド向こう側、ホームストレッチの中央付近から。スタートから最初のコーナーまで433mと十分な距離がるためポジション争いはスムーズ。また最初のコーナーまでほぼ平坦。

第3~第4コーナーの緩やかでスピードを持続したまま回れます。しかも第3コーナー手前から緩やかな下り坂が継続。最後の直線は476mと長く、ゴール前1ハロンに高低差1.9mの急坂が待ち受けます。

差し、追い込みが有利も、しらさぎステークスに関しては逃げ、先行が好成績過去10年で馬券になった30頭中、19頭が第4コーナーを回った時点で5番手以内。逃げ馬も3回馬券に絡んでいます。

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