【2026年度版】レパードステークス入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータから見るレパードステークスの入賞馬

レパードステークスの枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2025 1 1 ドンインザムード 牡3 57kg 1.50.5 不良 アジアンエクスプレス アグネスタキオン
2 2 ルヴァンユニベール 牡3 57kg 1.50.6 ホッコータルマエ ストロングリターン
3 6 ヒルノハンブルク 牡3 57kg 1.50.6 ナダル ステイゴールド
2024 1 1 ミッキーファイト 牡3 57kg 1.51.2 ドレフォン スペシャルウィーク
2 8 サトノフェニックス 牡3 57kg 1.51.4 ヘニーシューズ シンボリクエスエス
3 5 ミッキークレスト 牡3 57kg 1.51.9 ジャスタウェイ Shackleford
2023 1 3 ライオットガール 牡3 54kg 1.50.8 シニスターミニスター ハーツクライ
2 4 オメガギネス 牡3 56kg 1.50.8 ロゴタイプ ハービンジャー
3 6 ルクスフロンティア 牡3 54kg 1.50.9 エピファネイア ステイゴールド
2022 1 8 カフジオクタゴン 牡3 56kg 1.51.9 モーリス メジロベイリー
2 2 タイセイドレフォン 牡3 56kg 1.51.9 ドレフォン トワイニング
3 5 ハピ 牡3 54kg 1.512.0 キズナ キングカメハメハ
2021 1 8 メイショウムラクモ 牡3 56kg 1.51.3 ネオユニヴァース キングヘイロー
2 8 スウィープザボード  牡3 56kg 1.51.8 スウェプトオーヴァーボード フサイチコンコルド
3 2 レプンカムイ 牡3 54kg 1.51.9 キズナ パラダイスクリーク
2020 1 1 ケンシンコウ 牡3 56kg 1.49.2 不良 パイロ クリプティックラスカル
2 4 ミヤジコクオウ 牡3 56kg 1.49.6 ヴィクトワールピサ ブライアンズタイム
3 2 ブランクチェック 牝3 54kg 1.49.7 パイロ コロナドズクエスト
2019 3 4 ハヤヤッコ 牡3 56kg 1.51.3 キングカメハメハ クロフネ
3 8 デルマルーヴ 牡3 56kg 1.51.3 パイロ コマンズ
3 5 トイガー 牡3 56kg 1.51.4 ルーラーシップ アグネスタキオン
2018 3 4 グリム 牡3 56kg 1.52.0 ゼンノロブロイ サクラバクシンオー
3 8 ヒラボクラターシュ 牡3 56kg 1.52.0 キンシャサノキセキ ワイルドラッシュ
3 6 ビッグスモーキー 牡3 56kg 1.52.5 キングカメハメハ Smoke Glacken
2017 3 2 ローズプリンスダム 牡3 56kg 1.52.9 ロージズインメイ シンボリクエスエス
3 5 サウサディオーネ 牝3 54kg 1.53.1 ゴールドアリュール リンドシェーバー
3 3 エプカリス 牡3 56kg 1.53.2 ゴールドアリュール カーネギー
2016 3 5 グレンツェント 牡3 56kg 1.50.6 ネオユニヴァース Kingmambo
3 4 ケイティブレイブ 牡3 56kg 1.50.6 アドマイヤマックス サクラローレル
3 1 レガーロ 牡3 56kg 1.50.9 Bernardini Lemon Drop Kid

レパードステークス入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2025 1 5 ドンインザムード 2勝クラス(ダ) 1 5
2 12 ルヴァンユニベール 2勝クラス(ダ) 2 2
3 11 ヒルノハンブルク ユニコーンS 7 5
2024 1 1 ミッキーファイト ユニコーンS 1 3
2 11 サトノフェニックス UAEダービー  
3 6 ミッキークレスト 3勝クラス(ダ) 1 1
2023 1 5 ライオットガール 3勝クラス(ダ) 6 4
2 3 オメガギネス 1勝クラス 4 1
3 8 ルクスフロンティア 1勝クラス 4 1
2022 1 7 カフジオクタゴン 2勝クラス(ダ) 5 1
2 1 タイセイドレフォン 2勝クラス(ダ) 1 1
3 2 ハピ ジャパンダートダービー 2 4
2021 1 1 メイショウムラクモ 2勝クラス(ダ) 1 1
2 10 スウィープザボード  2勝クラス(ダ) 1 1
3 6 レプンカムイ 2勝クラス(ダ) 1 2
2020 1 7 ケンシンコウ ユニコーンS 11 3
2 2 ミヤジコクオウ ジャパンダートダービー 2 5
3 1 ブランクチェック 2勝クラス 1 1
2019 3 10 ハヤヤッコ OP(ダ) 6 8
3 1 デルマルーヴ ジャパンダートダービー 4 2
3 11 トイガー ユニコーンS 10 5
2018 3 5 グリム ユニコーンS 2 9
3 10 ヒラボクラターシュ 1000万下(ダ) 5 4
3 9 ビッグスモーキー 1600万下(ダ) 2 5
2017 3 11 ローズプリンスダム ジャパンダートダービー 6 8
3 12 サウサディオーネ 500万下(ダ) 2 1
3 1 エプカリス UAEダービー 2 2
2016 3 2 グレンツェント ユニコーンS 3 3
3 1 ケイティブレイブ ジャパンダートダービー 3 2
3 6 レガーロ 兵庫チャンピオンシップ 3 4

レパードステークスと馬券の傾向

過去10年の集計より。

人気と馬券

1番人気 2勝2着3回3着2回、連対率3割、複勝率5割

2番人気 1勝2着1回3着1回 連対率2割、複勝率3割

3番人気 0勝2着1回3着0回 連対率1割、複勝率1割

人気上位馬の優勝が少ないレースで、1~3番人気の勝率は僅か3割。馬連は1人気こそ連対率5割も、2~3番人気は1~2割と低調。

一方で2桁人気が絡んだ年は6回で、中馬連は5回、しかも2桁人気が複数頭馬券になった年が3回もあり、かなり荒れ気味。

対抗は7番人気以下が絡むことが多く、1、2番人気を軸に手広く流すと高確率で馬券が取れるレースです。

前走と馬券

馬券に絡んだ30頭中約半分が前走地方か中央のダート重賞からの挑戦。その中でも多いのがユニコーンS組、次いで大井のジャパンダートダービー組。

ジャパンダートダービー 0勝2着3回3着1回

ユニコーンS      5勝2着0回3着2回

また条件戦からではほとんどの馬が前走2勝クラスで好成績を挙げて挑戦してくるので、現時点で古馬混合2勝クラスを勝ち負けできないレベルなら、レパードステークスで馬券になるのは難しいと言えます。

血統と馬券

サンデーサイレンス系    10頭

APインディ系         5頭

ミスタープロスペクター系 5頭

ノーザンダンサー系    5頭

ロベルト系        5頭

その他          1頭

サンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬が全体の1/3にあたる10頭で最多。その内複数頭馬券になっているサンデーサイレンス系種牡馬はゴールドアリュール、ネオユニヴァース、キズナが各2頭。

他はがエーピーインディ系、ミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系が各5頭と横並び。ミスタープロスペクター系は4頭がキングカメハメハ系。エーピーインディ系とノーザンダンサー系は他のレースならマイル以下で実績を残す種牡馬が大半を占めます。

性齢と馬券

過去10年で牝馬は0勝2着1回3着1回と苦戦

レパードステークスのレース及びコースの攻略法

レパードステークはコーナーを4つ回る新潟ダート1800mを使用。スタートはスタンド手前、第4コーナーを過ぎから。スタートから第1コーナーまで388.9mと長く、先行争いはスムーズ。さらにバックストレッチは415m、最後の直線も353.8mと非常に長く、レースは基本的にスロー。

平坦コースですが時計は早くなりません。最後の直線が長く差し、追い込みが有利なコースですが、追い出しのタイミングが難しく、実は逃げ馬、先行馬が馬券に絡みやすいレース。

過去10年で6回も逃げ馬が馬券に絡み、さらに馬連なら5回、逃げ切り勝ちも2回。人気薄でも逃げ馬は馬券に組み込む必要あり。

↓ここをクリックすると他の重賞の【データ】【注目出走馬分析】を検索できます。↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました