【2023年度版】小倉2歳ステークス入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータから見る小倉2歳ステークスの入賞馬

小倉2歳ステークスの枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2022 1 1 ロンドンプラン 牝2 54kg 1.08.1 グレーターロンドン アフリート
2 7 バレリーナ 牝2 54kg 1.08.2 ダイワメジャー Manduro
3 8 シルフィードレーヴ 牝2 54kg 1.08.3 アメリカンペイトリオット クロフネ
2021 1 8 ナムラクレア 牝2 54kg 1.07.9 ミッキーアイル Storm Cat
2 7 スリーパーダ 牝2 54kg 1.08.3 ミッキーアイル シングスピール
3 8 アネゴハダ 牝2 54kg 1.08.5 キズナ ウォーエンブレム
2020 1 7 メイケイエール 牝2 54kg 1.09.6 ミッキーアイル ハービンジャー
2 8 モントライゼ 牡2 54kg 1.09.8 ダイワメジャー Nayef
3 2 フォドラ 牝2 54kg 1.10.5 ロードカナロア バブルガムフェロー
2019 1 6 マイネルグリット 牡2 54kg 1.10.5 スクリーンヒーロー ロージズインメイ
2 4 トリプルエース 牡2 54kg 1.10.5 Shamardal サンデーサイレンス
3 3 ラウダシオン 牡2 54kg 1.10.6 リアルインパクト Songandaprayer
2018 1 4 ファンタジスト 牡2 54kg 1.08.9 ロードカナロア ディープインパクト
2 6 アズマヘリテージ 牝2 54kg 1.09.2 トーセンジョーダン フジキセキ
3 5 ミヤジシルフィード 牡2 54kg 1.09.2 ロードカナロア クロフネ
2017 1 8 アサクサゲンキ 牡2 54kg 1.09.1 Songandaprayer Dixieland Band
2 7 アイアンクロー 牡2 54kg 1.09.3 アドマイヤムーン グラスワンダー
3 5 バーニングペスカ 牡2 54kg 1.09.3 パイロ ダイワメジャー
2016 1 3 レーヌミノル 牝2 54kg 1.08.0 ダイワメジャー タイキシャトル
2 2 ダイイチターミナル 牡2 54kg 1.09.0 コンデュイット ウイニングチケット
3 2 カシノマスト 牡2 54kg 1.09.1 キャプテントゥーレ スキャン
2015 1 3 シュウジ 牡2 54kg 1.08.9 稍重 キンシャサノキセキ Kingmambo
2 8 サイモンゼーレ 牡2 54kg 1.09.3 キンシャサノキセキ Pivotal
3 3 レッドラウダ 牡2 54kg 1.09.3 ダイワメジャー Machiavellian
2014 1 4 オースミアリス 牝2 54kg 1.08.4 ホワイトマズル ロイヤルアカデミーⅡ
2 8 レオパルディナ 牝2 54kg 1.08.4 スニッツェル Seeking the Gold
3 7 スノーエンジェル 牝2 54kg 1.08.5 スウェプトオーヴァーボード サンデーサイレンス
2013 1 2 ホウライアキコ 牝2 54kg 1.08.8 ヨハネスブルグ サンデーサイレンス
2 7 ベルカント 牝2 54kg 1.09.0 サクラバクシンオー ボストンハーバー
3 1 ラブリープラネット 牡2 54kg 1.09.0 ダイワメジャー トワイニング

小倉2歳ステークス入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2022 1 4 ロンドンプラン 新馬(中2か月) 3 1
2 9 バレリーナ 新馬(連闘) 1 1
3 11 シルフィードレーヴ 新馬(中2週) 10 1
2021 1 4 ナムラクレア OP 2 1
2 3 スリーパーダ 新馬(中7週) 1 1
3 8 アネゴハダ 新馬(中5週) 4 1
2020 1 2 メイケイエール 新馬(中2週) 1 1
2 1 モントライゼ 未勝利(中8週) 1 1
3 5 フォドラ 函館2歳S 5 4
2019 1 3 マイネルグリット OP(中3週) 1 1
2 2 トリプルエース 新馬(中12週) 4 1
3 4 ラウダシオン 新馬(10週) 1 1
2018 1 3 ファンタジスト 新馬(中7週) 2 1
2 13 アズマヘリテージ 新馬(中2週) 3 1
3 9 ミヤジシルフィード 新馬(中4週) 1 1
2017 1 3 アサクサゲンキ 未勝利(中3週) 1 1
2 5 アイアンクロー OP(中3週) 1 3
3 7 バーニングペスカ 新馬(中4週) 2 1
2016 1 1 レーヌミノル 新馬(中4週) 1 1
2 10 ダイイチターミナル 未勝利(中6週) 1 1
3 4 カシノマスト OP(連闘) 1 1
2015 1 1 シュウジ OP(中6週) 1 1
2 7 サイモンゼーレ 未勝利(中5週) 1 1
3 6 レッドラウダ 未勝利(中4週) 1 1
2014 1 15 オースミアリス 新馬(中5週) 4 1
2 1 レオパルディナ OP(中3週) 3 1
3 2 スノーエンジェル 新馬(中5週) 1 1
2013 1 2 ホウライアキコ 新馬(中5週) 3 1
2 1 ベルカント 新馬(中4週) 1 1
3 3 ラブリープラネット 新馬(中7週) 1 1

小倉2歳ステークスと馬券の傾向

過去10年の集計より。

人気と馬券

1番人気 1勝2着2回3着0回、連対率3割、複勝率3割

2番人気 2勝2着1回3着1回、連対率3割、複勝率4割

3番人気 3勝2着1回3着1回、連対率4率、複勝率5割

1、2番人気より3番人気の方が勝率の高いレース。1、2番人気は連対率3割、複勝率3~4に対し、3馬人気は連対率4割、複勝率5割。ただし上位陣に絶対的な信頼は置けません

過去10年で2桁人気が馬券に絡んだ年は4回、中3回が馬連でのもの馬連は1~5番人気で決まった年も5回あるので、堅い年は堅く、荒れる時は大荒れと両極端。ただし馬連で1~3番人気全て外れた年は1回なので、1~3番人気のいずれかを選んで薄く流すレースです。

前走と馬券

新馬戦・未勝利戦からの出走が大多数を占め、前走1着の馬がほとんど全体の2/3が前走1番人気で、それ以外も5番人気以内例外は1例のみ素質が優先されるレースで、前走フロックで勝ち上がったような馬は馬券になりません。

血統と馬券

サンデーサイレンス系   13頭

ミスタープロスペクター系 7頭

ノーザンダンサー系    5頭

ロベルト系        1頭

その他          4頭

スピードに秀でたサンデーサイレンス系の種牡馬を父持つ馬が30頭中12頭。その内複数頭馬券になっているのはダイワメジャー4頭、ミッキーアリル3頭、キンシャサノキセキ2頭と短距離適性の高い馬

ミスタープロスペクター系はロードカナロア3頭、フォーティナイナー系2頭とことらも短距離系種牡馬。基本的にダッシュ力とスピード持続力に優れた短距離系種牡馬が強いことが分かります。

性齢と馬券

牡馬 4勝2着5回3着6回

牝馬 6勝2着5回3着4回

牡馬と牝馬が拮抗。ここ2年は3着まで牝馬が独占。3年前も1、3着が牝馬と、近年は牝馬の活躍が目立ちます。

小倉2歳ステークスのレース及びコースの攻略法

小倉2歳ステークスは小倉芝1200mのコースで行われます。スタートはスタンド向こう側、1200m専用の引き込み線から。平坦小回りで知られる小倉コースですが、1200mはスタートから最初のコーナーまで479mと長く、ポジション争いはスムーズに行われます。

またスタート直後から第4コーナー手前まで高低差3mの長く緩やかな下り坂が続き加速が付けやすいコース設定。

第4コーナーにスパイラルカーブが設けられているので、逃げ・先行馬が加速を付けたままコーナーを回ると遠心力で外に振られ差し、追い込み馬に内をすくわれますが、この時期は内ラチが荒れているのでむしろ好都合。時計が掛かりパワーも必要な内ラチに突っ込む差し馬はいません。

最後の直線は平坦で293mと短く、逃げ・先行馬が有利。馬券に絡んだ馬の半数近くが4コーナーを回った時点で5番手以内。ただし、最終週で芝が荒れ全体的に時計が掛かり走破時計は全体的に遅め。パワータイプの種牡馬を血統内に有れば、差し・追い込み馬も十分届きます。

↓ここをクリックすると他の重賞の【データ】【注目出走馬分析】を検索できます。↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました