【2025年度版】しらさぎステークス(旧米子S)入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータから見るしらさぎステークス(旧米子S)の入賞馬

しらさぎステークス(旧米子S)の枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2024 1 2 トゥードジボン 牡5 57kg 1.31.5 イスラボニータ Yesbyjimminy
2 7 ディオ 牡5 58kg 1.31.8 リオンディーズ マンハッタンカフェ
3 8 アナゴサン 牡6 57kg 1.31.8 ミッキーアイル キングカメハメハ
2023 1 7 メイショウシンタケ 牡5 57kg 1.31.7 ワールドエース アドマイヤコジーン
2 4 ラインベック 騙6 58kg 1.31.6 ディープインパクト キングカメハメハ
3 6 グレイイングリーン 牡5 57kg 1.32.0 ディープインパクト Closing Argument
2022 1 7 ウインカーネリアン 牡5 57kg 1.32.9 スクリーンヒーロー マイネルラヴ
2 5 カイザーミノル 牡6 57kg 1.33.1 ロードカナロア Smart Strike
3 4 クラヴァシュドール 牝5 55kg 1.33.2 ハーツクライ Giant’s Causeway
2021 1 7 ロータスランド 牝4 54kg 1.35.5 Point of Entry Scat Daddy
2 4 スマートリアン 牝4 54kg 1.35.3 キズナ Mr. Greeley
3 8 クラヴァシュドール 牝4 54kg 1.35.3 ハーツクライ Giant’s Causeway
2020 1 7 スマイルカナ 牝3 50kg 1.32.7 ディープインパクト Distorted Humor
2 6 ラセット 牡5 56kg 1.32.9 モンテロッソ アグネスタキオン
3 2 ミッキーブリランテ 牡4 56kg 1.33.1 ディープブリランテ Dansili
2019 1 5 オールフォーラヴ 牝4 54kg 1.34.7 稍重 ディープインパクト キングカメハメハ
2 8 リアイアブルエース 牡6 56kg 1.34.8 ディープインパクト Unusual Heat
3 7 シャイニービーム 牡7 56kg 1.34.8 カンパニー サンデーサイレンス
2018 1 6 ベステンダンク 牡6 56kg 1.31.9 タイキシャトル スペシャルウィーク
2 2 タイセイサミット 牡5 56kg 1.32.7 ダイワメジャー エンドスウィープ
3 7 マサハヤドリーム 牡6 56kg 1.32.8 メイショウサムソン アグネスタキオン
2017 1 4 ブラックムーン 牡5 57kg 1.31.9 アドマイヤムーン ジェネラス
2 2 サトノラーゼン 牡5 57kg 1.32.0 ディープインパクト Intikhab
3 6 グァンチャーレ 牡5 56kg 1.32.2 スクリーンヒーロー ディアブロ
2016 1 1 ケントオー 牡4 56kg 1.34.6 ダンスインザダーク トウカイテイオー
2 3 クイーンズリング 牝4 55kg 1.35.2 マンハッタンカフェ Anabaa
3 5 ダイシンサンダー 牡5 56kg 1.35.4 アドマイヤムーン マンハッタンカフェ
2015 1 1 スマートレイアー 牝5 56kg 1.34.0 ディープインパクト ホワイトマズル
2 3 オリービン 牡6 57kg 1.34.2 ダイワメジャー Zilzal 
3 8 メイショウヤタロウ 牡7 56kg 1.34.3 アグネスタキオン Storm Cat

しらさぎステークス(旧米子S)入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2024 1 4 トゥードジボン マイラーズC 5 10
2 3 ディオ ダービー卿チャレンジT 1 11
3 10 アナゴサン L 5 4
2023 1 10 メイショウシンタケ L 12 9
2 7 ラインベック L 3 9
3 6 グレイイングリーン L 5 6
2022 1 1 ウインカーネリアン L 1 1
2 6 カイザーミノル ダービー卿チャレンジT 5 7
3 8 クラヴァシュドール L 6 14
2021 1 2 ロータスランド 3勝クラス 1 1
2 1 スマートリアン L 2 2
3 4 クラヴァシュドール 福島牝馬S  
2020 1 2 スマイルカナ オークス 9 16
2 8 ラセット L 5 8
3 9 ミッキーブリランテ 3勝クラス 9 1
2019 1 1 オールフォーラヴ 1600万 8 1
2 2 リアイアブルエース L 5 3
3 11 シャイニービーム OP 15 6
2018 1 9 ベステンダンク 障害未勝利 1 4
2 1 タイセイサミット OP 3 6
3 4 マサハヤドリーム OP 11 4
2017 1 1 ブラックムーン 東京新聞杯 6 8
2 4 サトノラーゼン OP 4 2
3 5 グァンチャーレ OP 4 2
2016 1 4 ケントオー OP 2 8
2 1 クイーンズリング ヴィクトリアマイル 5 8
3 3 ダイシンサンダー 1600万 1 1
2015 1 1 スマートレイアー ヴィクトリアマイル 6 10
2 5 オリービン 高松宮記念 16 12
3 7 メイショウヤタロウ OP 8 6

しらさぎステークス(旧米子S)と馬券の傾向

米子Sの過去10年の集計より。2024年は京都開催。

人気と馬券

1番人気 4勝2着3回3着0回、連対率7割、複勝率7割

2番人気 2勝2着1回3着0回、連対率3割、複勝率3割

3番人気 1勝2着1回3着1回、連対率2割、複勝率3割

1番人気は4勝、連対率・複勝率共に7割と高確率で馬券一方で2、3番人気の連対率は2~3割、複勝率は共に3割と人気の割に馬券になりません過去10年で2桁人気が馬券になったのは3回で、連対率は1回馬連は5番人気以内同士で決まった年が7回とさほど荒れません。

前走と馬券

マイル重賞 3勝2着3回3着1回、占有率23.3%

その他重量 1勝2着1回3着0回、占有率6.7%

L・OP   3勝2着6回3着7回、占有率53.3%

条件戦   3勝2着0回3着2回、占有率16.7%

前走リステッド競争やOPだった馬の成績が良いレース。勝鞍こそ3勝も、2着6回3着7回と連下で信用度大。サマーマイルシリーズ第1戦目ですが、他のレースに比べ賞金が少ないので重賞上位の常連はあまり出走せず、OPの常連が接戦を演じます。

次がマイル重賞組。こちらは前走大敗していても馬券になっています。今年から重賞に昇格し賞金がアップしたので重賞上位組の出走が予想されるので、OPの常連の成績はやや落ちる可能性があります。

血統と馬券

サンデーサイレンス系    19頭

ミスタープロスペクター系 5頭

ロベルト系        3頭

ノーザンダンサー系    1頭

その他          2頭

サンデーサイレンス系の種牡馬を父に持つ馬が19頭、全体の6割占めます。内ディープインパクト系が11頭で、全体でも1/3を占めるほど他を圧倒。他はダイワメジャーが2頭、ハーツクライ2頭でマイル適性の高い種牡馬が強いレース。

ミスタープロスペクター系5頭で、こちらは短距離のスピード血統が馬券に絡んでいます。

性齢と馬券

3歳   1勝2着0回3着0回 占有率3.3%

4歳   3勝2着2回3着2回 占有率23.3%

5歳   5勝2着4回3着4回 占有率43.4%

6歳   1勝2着4回3着2回 占有率23.3%

7歳以上 0勝2着0回3着0回 占有率6.7%

馬券の中心は5勝2着4回の5歳馬。勝鞍は次いで4歳馬、連下は6歳馬という構図。5歳馬は馬体が完成し、この時期が充実期。2度度夏を体験しているので他の世代より好成績につながっています。マイル路線は層が厚いため、3歳馬や高齢馬は苦戦傾向

牝馬は3勝2着2回3着2回。夏は牝馬のイメージですが、出頭頭数の割合からすれば妥当な数字。7頭中3頭は前走GⅠに出走しています。

しらさぎステークスのレース及びコースの攻略法

しらさぎステークスはコーナーを2つ回る阪神芝外回り1600mのコースを使用。スタートはスタンド向こう側、ホームストレッチの中央付近から。

スタートから最初のコーナーまで433mと十分な距離がるためポジション争いはスムーズ。また最初のコーナーまでほぼ平坦、第3~第4コーナーの径も緩やかでスピードを持続しながらコーナーを回れます。しかも第3コーナー手前から緩やかな下り坂が続きます。

最後の直線は476mと長く、ゴール前1ハロンに高低差1.9mの急坂が待ち受けます。差し、追い込みが有利なコースですが、しらさぎステークスに関しては逃げ、先行が好成績過去10年で馬券になった30頭中、21頭が第4コーナーを回った時点で5番手以内。逃げ馬も4回馬券に絡んでいます。

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