【2026年度版】シンザン記念入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータから見るシンザン記念の入賞馬

シンザン記念の枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2025 1 3 リラエンブレム 牡3 57kg 1.34.6 キズナ Galileo
2 5 アルテヴェローチェ 牡3 57kg 1.35.0 モーリス ディープインパクト
3 8 ウォーターガベラ 牝3 55kg 1.35.2 レイデオロ ヴィクトワールピサ
2024 1 3 ノーブルロジャー 牡3 57kg 1.34.5 パリスマリス More Than Ready
2 7 エコロブルーム 牡3 57kg 1.34.7 ダイワメジャー Candy Ride
3 7 ウォーターリヒト 牡3 57kg 1.34.7 ドレフォン ヴィクトワールピサ
2023 1 2 ライトクオンタム 牝3 54kg 1.33.7 ディープインパクト Quality Road
2 7 ペースセッティング 牡3 56kg 1.33.8 Showcasing Fast Company
3 4 トーホウガレオン 牡3 56kg 1.34.0 リアルスティール Songandaprayer
2022 1 6 マテンロウオリオン 牡3 56kg 1.34.1 ダイワメジャー キングカメハメハ
2 2 ソリタリオ 牡3 56kg 1.34.1 モーリス キングカメハメハ
3 5 レッドベルアーム 牡3 56kg 1.34.4 ハーツクライ Unbridled’s Song
2021 1 7 ピクシーナイト 牡3 56kg 1.33.3 モーリス キングヘイロー
2 2 ルークズネスト 牡3 56kg 1.33.5 モーリス ディープインパクト
3 6 バスラットレオン 牡3 56kg 1.33.7 キズナ New Approach
2020 1 1 サンクテュエール 牝3 54kg 1.35.9 ディープインパクト Canadian Frontier
2 6 プリンスリターン 牡3 56kg 1.35.9 ストロングリターン マンハッタンカフェ
3 3 コルテジア 牡3 56kg 1.36.6 シンボリクリスエス ジャングルポケット
2019 1 2 ヴァルディゼール 牡3 56kg 1.35.7 ロードカナロア ハーツクライ
2 1 マイネルフラップ 牡3 56kg 1.35.7 ヴィクトワールピサ ロージズインメイ
3 7 ミッキーブリランテ 牡3 56kg 1.35.9 ディープインパクト Dansili
2018 1 3 アーモンドアイ 牝3 54kg 1.37.1 稍重 ロードカナロア サンデーサイレンス
2 6 ツヅミモン 牝3 54kg 1.37.4 ストロングリターン ダンスインザダーク
3 8 カシアス 牡3 57kg 1.37.4 キンシャサノキセキ ディラントーマス
2017 1 5 キョウヘイ 牡3 56kg 1.37.6 リーチザクラウン ダンスインザダーク
2 8 タイセイスターリー 牡3 56kg 1.37.8 マンハッタンカフェ ロックオブジブラルタル
3 3 ペルシアンナイト 牡3 56kg 1.37.8 ハービンジャー サンデーサイレンス
2016 1 3 ロジクライ 牡3 56kg 1.34.1 ハーツクライ Machiavellian
2 4 ジュエラー 牝3 54kg 1.34.1 ヴィクトワールピサ Pistolet Bleu
3 7 シゲルコギリザメ 牡3 56kg 1.34.2 スーパーホーネット タイキブリザード

シンザン記念入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2025 1 3 リラエンブレム 新馬 1 1
2 1 アルテヴェローチェ 朝日杯FS 1 5
3 14 ウォーターガベラ 1勝クラス 3 7
2024 1 3 ノーブルロジャー 新馬(中2か月) 1 1
2 1 エコロブルーム 未勝利(中2か月) 1 1
3 17 ウォーターリヒト 未勝利(中4週) 4 1
2023 1 2 ライトクオンタム 新馬(中2か月) 1 1
2 3 ペースセッティング 1勝クラス 1 2
3 4 トーホウガレオン 未勝利(中2か月) 1 1
2022 1 4 マテンロウオリオン 1勝クラス 6 1
2 2 ソリタリオ 1勝クラス 1 1
3 3 レッドベルアーム 東京スポーツ杯2歳S 2 5
2021 1 4 ピクシーナイト 1勝クラス 1 3
2 8 ルークズネスト 未勝利 5 1
3 2 バスラットレオン 朝日杯FS 8 4
2020 1 3 サンクテュエール アルテミスS 2 2
2 5 プリンスリターン 朝日杯FS 15 5
3 9 コルテジア デイリー杯2歳S 9 8
2019 1 4 ヴァルディゼール 新馬(中8週) 1 1
2 10 マイネルフラップ 500万下 11 1
3 2 ミッキーブリランテ 未勝利 1 1
2018 1 1 アーモンドアイ 未勝利 1 1
2 7 ツヅミモン 新馬(中4週) 1 1
3 4 カシアス 朝日杯FS 10 7
2017 1 8 キョウヘイ 500万下 12 2
2 4 タイセイスターリー デイリー杯2歳S 1 8
3 1 ペルシアンナイト 500万下 1 1
2016 1 8 ロジクライ 500万下 1 4
2 2 ジュエラー 新馬(中6週) 2 1
3 11 シゲルコギリザメ 500万下 7 1

シンザン記念と馬券の傾向

過去10年の集計より。2021~23、25年は中京開催。

人気と馬券

1番人気 1勝2着2回3着1回、連対率3割、複勝率4割

2番人気 1勝2着2回3着2回、連対率3割、複勝率5割

3番人気 2勝2着1回3着0回、連対率3割、複勝率3割

上位人気馬はあまり信頼できないレース1~3番人気まで連対率3割、複勝率も3~5割と低調。ただし馬連だと過去10年で1~4番人気の馬が必ず1頭絡んでいるので、連軸はここから。シンザン記念は紐荒れの傾向にあり、対抗が6~10番人気だった年が5回。

若駒の競走なので実力の判断が難しく、薄く流すのが正解。

前走と馬券

朝日杯FS     0勝2着2回3着2回、占有率13.3%

2歳重賞     1勝2着1回3着2回、占有率13.3%

1勝クラス    4勝2着3回3着3回、占有率33.4%

新馬・未勝利  5勝2着4回3着3回、占有率40.0%

前走重賞で上位入線していると強い印象があり人気になりますが、実際はまだ手薄なメンバーで賞金を稼ぎたい、或いは早熟のため早めにレースを使いたいといった厩舎側の思惑があり、能力はあてにきません。

クラッシックを狙う馬は年明けからの重賞を使う馬が増え、1勝クラスや新馬戦から着実にシンザン記念を狙ってきた馬が馬券になる傾向。なお1勝クラスならローテション的に千両賞からの出走組が馬券に多く絡みます。

血統と馬券

サンデーサイレンス系   15頭

ロベルト系          7頭

ノーザンダンサー系      4頭

ミスタープロスペクター系   4頭

京都平坦のマイル戦なのでスピードを活かしやすく、サンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬が30頭中15頭、全体の5割を占めます。また母の父まで含めると24頭、全体の約8割

サンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬の内、5頭がディープインパクト系。また複数頭馬券に絡んでいるのははハーツクライ2頭、ヴィクトワールピサ2頭、スペシャルウィーク系、ダイワメジャーが各2頭。ダイワメジャー以外は現役時代にクラシックディスタンスを得意としていた馬。

次に多いのがロベルト系で7頭、全体の23.3%。スクリーンヒーローかシンボリクリスエスの系統と偏り一方でミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系は低く共に4頭と低調。

性齢と馬券

牡・騙馬 7勝2着8回3着9回、占有率80.0%

牝馬   3勝2着2回3着1回、占有率20.0%

基本的に牡馬が強いレース。ただし、シンザン記念で馬券に絡んだ牝馬6頭中2頭が後のGⅠ馬。ここで勝ち負けする牝馬なら後々まで追っていきましょう。

シンザン記念のレース及びコースの攻略法

京都金杯はコーナーを2つ回る京都外回り芝1600mAコースを使用。スタートはスタンド向こう側の引き込み線から。スタートから最初のコーナーまで717mもありテンは早くなりません。途中高低差3mの上り坂。最初のコーナーを曲がると今度は第4コーナーまで長い下り坂。

ここからペースが一気にアップ。ただし、第4コーナーが直角に近く、スピードを出し過ぎると外に振られます。また内回りとの合流地点でインが開き、後方待機馬がここを突き、距離ロスした先行馬と差が埋まる場合があります。

ゴール前直線は403.7mと長く、ほぼ平坦。下り坂で勢いがついているため前が止まりませんが、若駒のレースのためオーバーペースに気味になり、基本差し有利京都開催の6年間の優勝馬中4回が7番手以下から差し切り勝ち

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