【2026年度版】阪急杯入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータから見る阪急杯の入賞馬

阪急杯の枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2025 1 8 カンチェンジェンガ 牡5 57kg 1.21.7 ビッグアーサー ノヴェリスト
2 3 アサカラキング 牡5 57kg 1.21.8 キズナ キングヘイロー
3 7 ソーダズリング 牝5 55kg 1.21.9 ハーツクライ シンボリクリスエス
2024 1 1 ウインマーベル 牡5 58kg 1.21.2 アイルハヴアナザー フジキセキ
2 8 アサカラキング 牡4 57kg 1.21.2 キズナ キングヘイロー
3 1 サンライズロナウド 牡5 57kg 1.21.3 ハービンジャー アドマイヤベガ
2023 1 6 アグリ 牡4 57kg 1.19.5 カラヴァッジオ War Front
2 3 ダディーズビビッド 牡5 57kg 1.19.5 キズナ フレンチデピュティ
3 8 ホウオウアマゾン 牡5 57kg 1.19.9 キングカメハメハ アグネスタキオン
2022 1 6 ダイアトニック 牡7 56kg 1.19.9 ロードカナロア サンデーサイレンス
2 1 トゥラヴェスーラ 牡7 56kg 1.20.0 ドリームジャーニー アドマイヤコジーン
3 5 サンライズオネスト 牡5 56kg 1.20.3 ダイワメジャー ジャングルポケット
2021 1 7 レシステンシア 牝4 54kg 1.19.2 ダイワメジャー Lizard Island
2 3 ミッキーブリランテ 牡5 56kg 1.19.5 ディープブリランテ Dansili
3 2 ジャンダルム 牡6 56kg 1.19.6 Kitten’s Joy サンデーサイレンス
2020 1 7 ベストアクター 騙6 56kg 1.20.3 ディープインパクト クロフネ
2 3 フィアーノロマーノ 牡6 56kg 1.20.4 Fastnet Rock Lion Heart
3 2 ダイアトニック 牡5 57kg 1.20.3 ロードカナロア サンデーサイレンス
2019 1 8 スマートオーディン 牡6 56kg 1.20.3 ダノンシャンティ Alzao
2 1 レッツゴードンキ 牝7 54kg 1.20.5 キングカメハメハ マーベラスサンデー
3 2 ロジクライ 牡6 56kg 1.20.7 ハーツクライ Machiavellian
2018 1 7 ダイアナヘイロー 牝5 54kg 1.20.1 キングヘイロー グラスワンダー
2 8 モズアスコット 牡4 56kg 1.20.1 Frankel ヘネシー
3 3 レッドファルクス 牡7 58kg 1.20.1 スウェプトオーヴァーボード サンデーサイレンス
2017 1 2 トーキングドラム 牡7 56kg 1.21.4 キングカメハメハ サンデーサイレンス
2 4 ヒルノデイバロー 牡6 56kg 1.21.4 マンハッタンカフェ Go for Gin
3 8 ナガラオリオン 牡8 56kg 1.21.7 アドマイヤマックス トワイニング
2016 1 7 ミッキーアイル 牡5 57kg 1.19.9 ディープインパクト ロックオブジブラルタル
2 6 オメガヴェンデッタ 騙5 56kg 1.20.0 ゼンノロブロイ ホワイトマズル
3 2 ブラヴィッシモ 牡4 56kg 1.20.0 Fastnet Rock Sadler’s Wells

阪急杯入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2025 1 7 カンチェンジェンガ 京阪杯 6 7
2 2 アサカラキング 阪神C 8 9
3 3 ソーダズリング 阪神C 3 3
2024 1 1 ウインマーベル 阪神C 4 1
2 3 アサカラキング 3勝クラス 1 1
3 9 サンライズロナウド シルクロードS 8 4
2023 1 2 アグリ 3勝クラス 2 1
2 3 ダディーズビビッド OP 3 6
3 6 ホウオウアマゾン 根岸S 8 12
2022 1 1 ダイアトニック 京都金杯 12 4
2 9 トゥラヴェスーラ 京王杯スプリングS 10 2
3 6 サンライズオネスト OP 4 1
2021 1 1 レシステンシア マイルCS 4 8
2 10 ミッキーブリランテ L 4 1
3 4 ジャンダルム 阪神C 8 7
2020 1 6 ベストアクター 3勝クラス 1 1
2 2 フィアーノロマーノ 阪神C 3 2
3 1 ダイアトニック 京都金杯 1 3(降)
2019 1 11 スマートオーディン 京都金杯 14 10
2 4 レッツゴードンキ JCBスクリント 2 5
3 2 ロジクライ 東京新聞杯 3 9
2018 1 7 ダイアナヘイロー シルクロードS 1 16
2 1 モズアスコット 阪神C 1 4
3 2 レッドファルクス マイルCS 3 8
2017 1 7 トーキングドラム OP 5 4
2 4 ヒルノデイバロー シルクロードS 8 4
3 12 ナガラオリオン OP 12 3
2016 1 1 ミッキーアイル 香港スプリント 5 7
2 4 オメガヴェンデッタ 京都金杯 2 12
3 5 ブラヴィッシモ OP 1 5

阪急杯と馬券の傾向

過去10年の集計より。2025年は京都開催。

人気と馬券

1番人気 4勝2着0回3着1回、連対率4割、複勝率5割

2番人気 1勝2着2回3着2回、連対率3割、複勝率5割

3番人気 0勝2着2回3着1回、連対率2割、複勝率3割

別定戦らしく1、2番人気の成績はあまり変わらず、連対率3~4割、複勝率5割なので馬券に入れた方が無難な数字。一方で3番人気は優勝が無く連対率2割、複勝率3割と超不振。ただし4番人気は2着3回2着1回、連対率3割、複勝率4割なので妙味。

過去10年で1、2、4番人気が馬連で1頭も馬券に絡まなかった年はありません。また2桁人気が馬券に絡んだのは3回で、その中1勝2着1回3着0回。2桁人気が来ない限り比較的馬券は堅め。馬連は上位人気から8番人気以内の馬で流すと馬券。

前走と馬券       

GⅠ          2勝2着1回3着0回

阪神C       1勝2着3回3着3回

京都金杯     2勝2着1回3着1回

シルクロードS   1勝2着1回3着1回

その他重賞    1勝2着1回3着2回

OP他条件クラス 3勝2着3回3着3回

同コース開催の年末GⅡ阪神Cとの親和性が高いレース。阪神カップで1桁人気だった馬が馬券に絡んでいます。阪神芝1400mは非根幹距離の特殊なコースで、コース適性の高い馬が馬券。また前走GⅠも馬券の対象。

一方、GⅢにもかかわらずGⅡと同じ別定条件なので、前走OP以下の格上挑戦組はやや苦戦傾向で全体の3割。短距離重賞の常連で調子が良さそうな馬がいれば買い、

血統と馬券

サンデーサイレンス系    15頭

ミスタープロスペクター系 7頭 

ノーザンダンサー系    7頭

その他            1頭

芝短距離レースの割に父がサンデーサイレンス系種牡馬の馬の占有率が半数。ディープインパクト系やダイワメジャなどマイル近辺で活躍する産駒を比較的多く出す種牡馬の活躍が目立ちます。

他はミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系がほぼ拮抗。スピードとパワーを備えた種牡馬が大多数を占めます。

性齢と馬券

4歳   2勝2着2回3着1回、占有率16.7%

5歳   4勝2着4回3着5回、占有率43.3%

6歳   2勝2着2回3着2回、占有率20.0%

7歳以上 2勝2着2回3着2回、占有率20.0%

馬券の中心は5歳馬。短距離戦の割に高齢馬の活躍が目立つのは、ゴール前に急坂がある阪神1400mではスピード一辺倒では押し切れないため。そのためペース配分やどこで一息入れるかが重要なカギを握り、それなりに経験を積んだ馬が有利。

なお牝馬は2勝2着1回3着1回。出走頭の割合から考えれば妥当な数字。馬券になった牝馬は前走重賞組です。

阪急杯のレース及びコースの攻略法

阪神カップはコーナーを2つ回る阪神芝内回り1400mAコースを使用。スタートはスタンド向こう側の引き込み線から。スタートから最初のコーナーまで458mありポジション争いはスムーズ。また直線が長く平坦なのでスタートダッシュが付けやすいコースです。

阪神内回りは第3コーナー少し手前から長く緩やかな下り坂が続き、テンからスピードが出しやすく前半の時計も比較的早め。ただし、第4コーナーはほぼ直角に近いため、スピードを出し過ぎると外に振られコースロスが生じます。

最後の直線は359mとやや短め。さらにゴール手前1ハロンに高低差1.9mの急坂が待ち受けます。とはいえ、直前まで下り坂が続いているのでペース次第では勢いで上り切れます。

基本的に逃げ、先行馬が有利なコース。阪神開催9年年間で馬券になった27頭中16頭が第4コーナーを回った時点で5番手以内逃げ馬は3勝2着1回、全て3人気以内なので条件が当てはまれば高確率で馬券。

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