【2021年度版】ダービー入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータから見るダービーの入賞馬

ダービーの枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2020 1 3 コントレイル 牡3 57kg 2.24.1 ディープインパクト Unbridled’s Song
2 6 サリオス 牡3 57kg 2.24.6 ハーツクライ Lomitas
3 3 ヴェルトライゼンデ 牡3 57kg 2.24.9 ドリームジャーニー Acatenango
2019 1 1 ロジャーバローズ 牡3 57kg 2.22.6 ディープインパクト Librettist
2 4 ダノンキングリー 牡3 57kg 2.22.6 ディープインパクト Storm Cat
3 7 ヴェロックス 牡3 57kg 2.32.0 ジャスタウェイ Storm Cat
2018 1 8 ワグネリアン 牡3 57kg 2.23.6 ディープインパクト キングカメハメハ
2 6 エポカドーロ 牡3 57kg 2.23.7 オルフェーブル フォーティナイナー
3 4 コズミックフォース 牡3 57kg 2.23.8 キングカメハメハ ネオユニヴァース
2017 1 6 レイデオロ 牡3 57kg 2.26.9 キングカメハメハ シンボリクリスエス
2 2 スワーヴリチャード 牡3 57kg 2.27.2 ハーツクライ Unbridled’s Song
3 8 アドミラブル 牡3 57kg 2.27.2 ディープインパクト シンボリクリスエス
2016 1 2 マカヒキ 牡3 57kg 2.24.0 ディープインパクト フレンチデピュティ
2 4 サトノダイヤモンド 牡3 57kg 2.24.0 ディープインパクト Unbridled’s Song
3 1 ディーマジェスティ 牡3 57kg 2.24.1 ディープインパクト ブライアンズタイム
2015 1 7 ドゥラメンテ 牡3 57kg 2.23.2 キングカメハメハ サンデーサイレンス
2 1 サトノラーゼン 牡3 57kg 2.23.5 ディープインパクト Intikhab
3 6 サトノクラウン 牡3 57kg 2.23.5 Marju Rossini
2014 1 1 ワンアンドオンリー 牡3 57kg 2.24.6 ハーツクライ タイキシャトル
2 7 イスラボニータ 牡3 57kg 2.24.7 フジキセキ Cozzene
3 2 マイネルフロスト 牡3 57kg 2.24.9 ブラックタイド グラスワンダー
2013 1 1 キズナ 牡3 57kg 2.24.3 ディープインパクト Storm Cat
2 5 エピファネイア 牡3 57kg 2.24.4 シンボリクリスエス スペシャルウィーク
3 2 アポロソニック 牡3 57kg 2.24.6 Big Brown Pure Prize
2012 1 5 ディープブリランテ 牡3 57kg 2.23.8 ディープインパクト Loup Sauvage
2 6 フェノーメノ 牡3 57kg 2.23.8 ステイゴールド デインヒル
3 7 トーセンホマレボシ 牡3 57kg 2.23.9 ディープインパクト ノーザンテースト
2011 1 3 オルフェーブル 牡3 57kg 2.30.5 不良 ステイゴールド メジロマックイーン
2 1 ウインバリアシオン 牡3 57kg 2.30.8 ハーツクライ Storm Bird
3 4 ペルシャザール 牡3 57kg 2.31.9 キングカメハメハ サンデーサイレンス

ダービー入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2020 1 1 コントレイル 皐月賞 1 1
2 2 サリオス 皐月賞 3 2
3 10 ヴェルトライゼンデ 皐月賞 4 8
2019 1 12 ロジャーバローズ 京都新聞杯 12 2
2 3 ダノンキングリー 皐月賞 3 3
3 2 ヴェロックス 皐月賞 4 2
2018 1 5 ワグネリアン 皐月賞 1 7
2 4 エポカドーロ 皐月賞 7 1
3 16 コズミックフォース プリンシパルS 1 1
2017 1 2 レイデオロ 皐月賞 5 5
2 3 スワーヴリチャード 皐月賞 2 6
3 1 アドミラブル 青葉賞 1 1
2016 1 3 マカヒキ 皐月賞 3 2
2 2 サトノダイヤモンド 皐月賞 1 3
3 1 ディーマジェスティ 皐月賞 8 1
2015 1 1 ドゥラメンテ 皐月賞 3 1
2 5 サトノラーゼン 京都新聞杯 2 1
3 3 サトノクラウン 皐月賞 1 6
2014 1 3 ワンアンドオンリー 皐月賞 4 4
2 1 イスラボニータ 皐月賞 2 1
3 12 マイネルフロスト 青葉賞 3 6
2013 1 1 キズナ 京都新聞杯 1 1
2 3 エピファネイア 皐月賞 2 2
3 8 アポロソニック 青葉賞 8 3
2012 1 3 ディープブリランテ 皐月賞 3 3
2 5 フェノーメノ 青葉賞 1 1
3 7 トーセンホマレボシ 京都新聞杯 5 1
2011 1 1 オルフェーブル 皐月賞 4 1
2 10 ウインバリアシオン 青葉賞 6 1
3 8 ペルシャザール 皐月賞 3 11

ダービーと馬券の傾向

過去10年の集計より

人気と馬券

1番人気 3勝2着1回3着2回、連対率4割、複勝率6割

2番人気 1勝2着2回3着1回、連対率3割、複勝率4割

3番人気 3勝2着3回3着1回、連対率6割、複勝率7割

1番人気は3勝、連対率4割、複勝率6割と1番人気としてはまぁまぁの数字。1番人気で優勝している馬は皐月賞で圧倒的なパフォーマンスで優勝している馬で、その世代では一歩抜けた存在。それ以外の1番人気はやや疑って見た方が良いでしょう。

2番人気は優勝1回、連対率3割なので人気の割には馬券になりません。一方で3番人気は3勝、連対率6割と1番人気よりも良い数字で連軸としてもおすすめ。3番人気で馬連で馬券になった馬6頭中5頭は皐月賞で優先出走権を得ています。

過去10年で2桁人気が馬券に絡んだ年は5回で、その内優勝1回2着1回。ただし馬券自体は堅めで、2桁人気が馬連で馬券に絡んだ2回以外は、馬連は5番人気以内で収まっています。また3着も8番人気位以内。馬連は上位人気で、3連複や3着に2桁人気を少数頭いれ夢を見るレースと言えます。

前走と馬券

皐月賞     8勝2着7回3着5回

青葉賞     0勝2着2回3着3回

京都新聞杯   2勝2着1回3着1回

プリンシパルS 0勝2着0回3着1回

上記4レースからでほぼ決まり。その内、前走皐月賞組が全体の2/3を占めます。皐月賞組20頭中15頭は皐月賞で優先出走権を得た馬それ以外で馬券に絡んだ皐月賞組は前走で5番人気以内だったので、やはり素質と実力を兼ね備えていないと馬券になりません。

一方でトライアルレースのの青葉賞、プリンシパルステークス組から過去10年で優勝馬は出ておらずプリンシパルステークス組位に至っては3着1回という惨憺たる数字。青葉賞組で馬券になっているのは前走1着か、すでに賞金が足りており青葉賞をたたき台に使った馬

トライアルではありませんが、京都新聞杯組が2勝を挙げており、馬券になった馬は全て京都新聞杯勝ちの馬2着でも賞金はダービー出走への賞金が足りる場合がありますが、はやり勝ち切るだけの力が無いと馬券になりません。

血統と馬券

サンデーサイレンス系   23頭

ミスタープロスペクター系   4頭

ノーザンダンサー系      2頭

ロベルト系          1頭

父にサンデーサイレンス系種牡馬の血を持つ馬が23頭、全体の約8割と圧倒的。その内ディープインパクトの血を持つ馬が13頭、ステイゴールドの血を持つ馬が4頭、ハーツクライの血を持つ馬が5頭、他はフジキセキが1頭。

ミスタープロスペクター系4頭は全てキングカメハメハ産駒ディープインパクト系、ステイゴールド系、ハーツクライ系、キングカメハメハ系の4系統で全体の8割また母の父のほとんどがダービーで好走した馬か、海外の大種牡馬の名が連なるので、一流血統の馬がより強いレースと言えます。

ダービーのレース及びコースの攻略法

ダービーはコーナーを4つ回る東京芝2400mCコースを使用。スタートはステンド正面、ゴール版手前のホームストレッチの登り坂を上り切ったあたりから。スタートから第1コーナーまで直後の直線は313m。比較的スムースに行われます。

仮柵が移動された2日目で芝の内外で差のない状態。2400mはこの時期の馬には長距離レースに相当する距離なのであまりはペースになることはまれ。基本的にレースは淡々と進みます。

最後の直線は525mもあり、差し、追い込み馬が有利。ダービーの早め追い出しの地力勝負。そのため長くいい脚を使える種牡馬の馬が台頭。早めに追い出されるため先行馬は最後の直線で息切れしやすく、先行馬で馬券に絡んでいるのは先行して自らレースを作れ、スタミナに秀でた血統の馬です。

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コメント

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