【2023年度版】アイビスサマーダッシュ入賞馬データ

重賞レースの注目馬分析

過去10年のデータから見るアイビスサマーダッシュの入賞馬

アイビスサマーダッシュの枠番・走破時計・馬場・種牡馬(父、母の父)一覧

枠番 馬名 性齢 斤量 タイム 馬場 母の父
2022 1 8 ビリーバー 牝7 54kg 0.54.4 モンテロッソ Dubawi
2 8 シンシティ 牝5 54kg 0.54.5 サウスヴィグラス フジキセキ
3 3 ロードベイリーフ 牡5 56kg 0.54.6 ヴァンセンヌ キングカメハメハ
2021 1 7 オールアットワンス  牝3 51kg 0.54.2 マクフィ ディープインパクト
2 6 ライオンボス 牡6 57kg 0.54.3 バトルブラン ステイゴールド
3 1 バカラクイーン 牝5 54kg 0.54.5 アドマイヤムーン Rahy
2020 1 5 ジョーカナチャン 牝5 54kg 0.54.5 ロードカナロア ネオユニヴァース
2 7 ライオンボス 牡5 57kg 0.54.5 バトルブラン ステイゴールド
3 6 ビリーバー 牝5 54kg 0.54.5 モンテロッソ ネオユニヴァース
2019 1 6 ライオンボス 牡4 56kg 0.55.1 バトルブラン ステイゴールド
2 2 カッパツハッチ 牝4 54kg 0.55.2 キンシャサノキセキ タイキシャトル
3 8 オールポッシブル 牝5 54kg 0.55.3 ダイワメジャー Yankee Victor
2018 1 8 ダイメイプリンセス 牝5 54kg 0.53.8 キングヘイロー ダンスインザダーク
2 4 ラブカンプー 牝3 51kg 0.54.0 ショウナンカンプ マイネルラヴ
3 6 ナインテイルズ 牡7 56kg 0.54.2 ローエングリン メジロライアン
2017 1 8 ラインミーティア 牡7 56kg 0.54.2 メイショウボーラー オース
2 5 フィドゥーシア 牝5 54kg 0.54.2 Medaglia d’Oro サンデーサイレンス
3 7 レジーナフォルテ 牝3 51kg 0.54.4 アルテバランⅡ ボストンハーバー
2016 1 4 ベルカント 牝5 55kg 0.54.1 サクラバクシンオー ボストンハーバー
2 8 ネロ 牡5 56kg 0.54.1 ヨハネスブルグ サンデーサイレンス
3 8 プリンセスムーン 牝6 54kg 0.54.3 アドマイヤムーン Johan Cruyff
2015 1 8 ベルカント 牝4 54kg 0.54.1 サクラバクシンオー ボストンハーバー
2 6 シンボリディスコ 牡5 56kg 0.54.2 アドマイヤマックス サクラバクシンオー
3 7 アースソニック 牡6 56kg 0.54.4 クロフネ サクラユタカオー
2014 1 2 セイコーライコー 牡7 56kg 0.54.3 クロフネ サンデーサイレンス
2 7 フクノドリーム 牝3 51kg 0.54.4 ヨハネスブルグ エルハーブ
3 7 アースソニック 牡5 56kg 0.54.4 クロフネ サクラユタカオー
2013 1 7 ハクサンムーン 牡4 56kg 0.54.2 アドマイヤムーン サクラバクシンオー
2 2 フォーエバーマーク 牝5 54kg 0.54.3 ファルブラヴ ダンスインザダーク
3 7 リトルゲルダ 牝4 54kg 0.54.9 Closing Argument Buddha

アイビスサマーダッシュ入賞馬と前走の人気・着順一覧

人気 馬名 前走 人気
2022 1 14 ビリーバー OP 6 4
2 1 シンシティ OP 9 3
3 17 ロードベイリーフ CBC賞 8 6
2021 1 1 オールアットワンス   葵S 9 3
2 2 ライオンボス OP 1 1
3 14 バカラクイーン 2勝クラス 4 7
2020 1 2 ジョーカナチャン OP 5 2
2 1 ライオンボス OP 1 1
3 9 ビリーバー 3勝クラス 4 1
2019 1 1 ライオンボス OP 1 1
2 3 カッパツハッチ OP 3 2
3 9 オールポッシブル OP 10 16
2018 1 1 ダイメイプリンセス CBC賞 6 9
2 2 ラブカンプー 葵S 6 2
3 8 ナインテイルズ 1600万下 6 1
2017 1 8 ラインミーティア OP 3 4
2 1 フィドゥーシア OP 2 1
3 4 レジーナフォルテ 1000万下 7 1
2016 1 1 ベルカント CBC賞 2 3
2 2 ネロ OP 1 2
3 3 プリンセスムーン OP 2 1
2015 1 1 ベルカント CBC賞  
2 9 シンボリディスコ 1600万下 4 3
3 4 アースソニック 函館スプリントS 14 2
2014 1 1 セイコーライコー 函館スプリントS 5 4
2 5 フクノドリーム OP 5 5
3 3 アースソニック 函館スプリントS 9 6
2013 1 1 ハクサンムーン CBC賞 2 2
2 3 フォーエバーマーク 函館スプリントS 3 3
3 6 リトルゲルダ 1000万下 2 1

アイビスサマーダッシュと馬券の傾向

過去10年の集計より。

人気と馬券

1番人気 6勝2着3回3着0回 連対率9割、複勝率9割

2番人気 1勝2着3回3着0回 連対率4割、複勝率4割

3番人気 0勝2着3回3着2回 連対率3割、複勝率5割

1番人気が6勝、連対率・複勝率共に9割と、圧倒的に1番人気が信頼できるレース。もともと新潟1000mが特殊なコースで、このコースが得意な馬が台頭します。また2番人気は連対率4割、3番人気も連対率3~4割で、馬連なら1~3番人気で全体の85%と上位陣は信頼。

過去10年で2桁人気が馬券に絡んだ年は2回のみ。馬連は1~5番人気以内で収まった年は7回と基本的に馬券は堅め。1番人気から新潟1000mに適性が高い馬を選ぶレースです。

前走と馬券

サマースプリントシリーズの第3戦目に指定されているため、ポイント獲得のため第1戦函館スプリントS、第2戦CBC賞からの参戦が目立ちます。単独重賞ではCBC賞が4勝と最多。関西馬が多く、栗東から新潟でさほど離れていないため、馬の消耗が少ないことが好走が多い理由。

函館スプリントS 1勝2着1回3着2回

CBC賞      4勝2着0回3着1回

他重賞      1勝2着1回3着1回

OP・L      4勝2着7回3着2回

条件クラス    0勝2着1回3着2回 

またOP・Lクラスからも4勝2着7回と馬連なら馬券の半数を占めます。前走同じ新潟1000mで行われる韋駄天Sで好成績を収めた馬が馬券に絡むケースが多いので出走してきたら買い。

血統と馬券

ミスタープロスペクター系 12頭

ノーザンダンサー系     9頭

サクラバクシンオー系    4頭

サンデーサイレンス系    3頭

他             2頭

掛け値なしのスピード勝負になるため、スピードに乗るまで時間が掛かるサンデーサイレンス系が非常に弱いレース一方、ミスタープロスペクター系11頭、ノーザンダンサー系9と互角。特にこの3年はミスタープロスペクター系独占状態。

ミスタープロスペター系はフォーティナイナー系が半数を占め、ノーザンダンサー系はファルブラヴやクロフネ、ヨハネスブルグなど米国のスピード血統の活躍が目立ちます。またサクラバクシンオー系が3頭入っているように、一本調子の馬でもスピードさえ秀でていれば馬券になるレースです。

性齢と馬券

3歳    1勝2着2回3着1回 占有率13.3%

4歳    3勝2着1回3着1回 占有率16.7%

5歳    3勝2着6回3着5回 占有率46.7%

6歳    0勝2着1回3着2回 占有率10.0%

7歳以上  3勝2着0回3着1回 占有率13.3%

5歳馬中心。3勝2着6回、馬券全体で見ても約5割を占めます。基本的にダッシュに必要な瞬発力は5歳くらいでピークを迎え、徐々に低下していくので高齢馬ほど基本的に成績が悪くなります。

牡・騙馬 4勝4着4回3着4回

牝馬   6勝2着6回3着6回

牡・騙馬に苦比べ牝馬が優勢牡馬に比べ牝馬は全体数が少ないので、「夏は牝馬」の格言通り牝馬が非常に強いレースです。

アイビスサマーダッシュのレース及びコースの攻略法

アイビスサマーダッシュは新潟芝直線1000mのコースで行われます。スタートはスタート手前の1000m、3200m専用の引き込み線から。スタートから本コースに入るまで300mほど。

平坦と呼ばれる新潟ですが芝1000mの直線コースは前半に約1.6mのアップダウンがあり、一息では走り切れない設定。レース中に一度馬に息を入れる間を与える必要があり、これが勝負の分かれ目。

以前は新潟開催が進んでからのレースで外枠有利でしたが、今年も開幕週の開催。内外の差はほぼありません。

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