2024年第16回GⅢレパードステークス予想 注目出走馬分析

重賞レースの注目馬分析

2024年レパードステークスの注目馬を分析!

レパードステークスの特徴

GⅢレパードステークスは第2回新潟開催第4日目に行われる3歳限定ダート1800mの馬齢重量戦です。負担重量は牡馬・騙馬56kg、牝馬54kg。国際走争に指定され、外国調教馬は8頭まで優先出走が可能です。また地方所属馬は3頭まで出走できます。

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2024レパードステークス出走表

枠番 馬番 出走馬 馬齢 騎手 生産牧場
所属 母の父 斤量 馬主
1 1 ミッキーファイト ドレフォン 牡3 戸崎圭太 ノーザンファーム
田中博康(美浦) スペシャルウィーク 57kg 野田みづき
2 2 ハーバーライト ドレフォン 牡3 大沢大仁 ノーザンファーム
高橋義忠(栗東) キングカメハメハ 57kg 三田昌宏
2 3 ノットイナフ マジェスティックウォリアー 牡3 幸英明 ノースヒルズ
浜田多美雄(栗東) マンハッタンカフェ 57kg ノースヒルズ
3 4 ジーサイクロン サンダースノー 牡3 M.デムーロ アサヒ牧場
吉岡辰弥(栗東) キングカメハメハ 57kg ジーホース
3 5 ピュアキアン ホッコータルマエ 牡3 吉田豊 村上欽哉
竹内正洋(美浦) Tiznow 57kg 鶴見芳子
4 6 ハビレ ヘニーヒューズ 牡3 三浦皇成 秋場牧場
武井亮(美浦) ブラックタイド 57kg 古賀慎一
4 7 バロンドール ニューイヤーズデイ 牡3 横山典弘 社台ファーム
松永幹夫(栗東) ルーラーシップ 57kg 寺田寿男
5 8 ソニックスター Into Mischief 牡3 川田将雅 Nancy C. Shuford
木村哲也(美浦) Speightstown 57kg 保坂和孝
5 9 ミッキークレスト ジャスタウェイ 牡3 坂井瑠星 社台ファーム
大久保龍志(栗東) Shackleford 57kg 野田みづき
6 10 メイショウフウドウ シニスターミニスター 牡3 西塚洸二 藤原牧場
藤原英昭(栗東) フジキセキ 57kg 松本好雄
6 11 ブルーサン モーニン 牡3 石橋脩 小泉牧場
川村禎彦(栗東) ステイゴールド 57kg 石瀬浩三
7 12 サンライズソレイユ キズナ 牡3 C.ルメール 社台ファーム
矢作芳人(栗東) Scat Daddy 57kg ライフハウス
7 13 ロジアデレード ドレフォン 牡3 内田博幸 ノーザンファーム
稲垣幸男(美穂) ゴールドヘイロー 57kg 久米田正明
8 14 サトノフェニックス ヘニーヒューズ 牡3 和田竜二 下河辺牧場
西園正都(栗東) シンボリクリスエス 57kg 里見治
8 15 アラレタバシル ケープブランコ 牡3 野中悠太郎 トラストスリーファーム
根本康広(美浦) デュランダル 57kg 福田光博

勝ち馬予想に役立つ!レパードステークスの注目馬分析

ミッキーファイト

ドレフォン Gio Ponti Tale of the Cat
Chipeta Springs
Eltimaas Ghostzapper
Najecam
スペシャルグルーヴ スペシャルウィーク Kingmambo
マンファス
ソニックグルーヴ フレンチデピュティ
エアグルーヴ

ミッキーファイトはこれまで3戦2勝3着1回。昨年の10月東京ダート1600m新馬戦、12月中山ダート1800m1勝ラスを連勝後、5ヵ月の休養明けで臨んだ前走ユニコーンSで1番人気。ただし、優勝馬ラムジェットから0.7秒離され3着に敗退。

ッキーファイトの父は米ダートGⅠ2勝のドレフォン。スペシャルウィーク産駒の母スペシャルグルーヴは未勝利馬。祖祖母はオークス・天皇賞秋を制したエアグルーヴ。

ミッキーファイトの半姉でロードカナロア産駒のグルーヴィットは中京記念勝ち、半兄でキングカメハメハ産駒のジュンライトボルトがチャンピオンズCとシリウスSを勝ち全7勝。

前走は順調に使われているラムジェットに分があり、さらにラムジェットは東京ダービーも圧勝したので相手が悪かった印象今回は叩き2戦目で前進が見込めます。また父が短距離馬のドレフォンなので、前走より200m距離短縮はプラス。勝ち負け。

ソニックスター

Into Mischief Harlan’s Holiday Harlan
Christmas in Aiken
Forest Storm Tricky Creek
Crystal Lady
Carolina Bertie Speightstown Gone West
Silken Cat
Bashful Bertie Quiet American
Clever Bertie

ソニックスターはこれまで4戦3勝。昨年9月阪神ダート1800m新馬戦快勝後、2戦の東京ダート1600mOPは11着敗退。その後は東京ダート1600m1勝ラス、前走同OPの清流Sを連勝しています。

ソニックスターの父はストームキャット系で米2歳GⅠ勝ちのイントゥミスチーフ。米国産の母カロライナバーティーは未出走馬。母の半兄は米芝中距離GⅠ3勝で、現在日本で種牡馬生活を送っているビーチパトロール。

前走3歳限定東京ダート1600mOP勝ちも、勝ち時計は時計が出やすい稍重で1分36秒2。その1か月後に行われていたユニコーンSの過去10年の勝ち時計と比べると、一番遅いレースよりさらに0.2秒遅く、能力的に疑問見送り。

ジーサイクロン

サンダースノー Helmet Exceed And Excel
Accessories
Eastern Joy Dubai Destination
Red Slippers
ジーベロニカ キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
パーシャンブルー サンデーサイレンス
スプリングコート

ジーサイクロンはこれまで5戦3勝。3戦目の3月阪神ダート1800m未勝利戦を脱出後、京都ダート1勝クラス、古馬混合2勝クラスを勝ち上がり3連勝を飾っています。

ジーサイクロンの父はデインヒル系でドバイワールドカップを連勝したサンダースノー。キングカメハメハ産駒の母ジーベロニカは地方で2勝。母系を遡るとサクラバクシンオーの母サクラハゴロモに行きつきます。ジーサイクロンは血統内にキングマンボの4×3の濃いクロスを持ちます。

3戦連続メンバー中上り最速。前走初の古馬混合戦を2着に0.3秒差を付けて快勝しています。この時期に古馬混合2勝クラスを勝ち負けできるのは能力が高い証拠。またゴール前直線が長い新潟なので末脚が活かせます。勝ち負け。

ミッキークレスト

ジャスタウェイ ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
シビル Wild Again
シャロン
ダヌスカズマイガール Shackleford Forestry
Oatsee
Amaday Dayjur
Indy Ama 

ミッキークレストはこれまで3戦2勝3着1回。3戦共京都ダート1800m戦で、前走牡馬混合1勝クラスを1番人気で勝ち上がっています。

ミッキークレストの父はジャスタウェイ米国産のダヌスカズマイガールは米ダート短距離GⅢ3勝を含む6勝馬。距離は父から、馬場適性は母から。

前走の勝ち時計は本レースに登録しているジーサイクロンと0.1秒差しかないものの、ミッキークレストは1勝クラスに対し、ジーサイクロンは2勝クラス。1クラス上がるとレースの厳しさも違うので、ミッキークレストはまだ1つ格下。見送り。

ハビレ

ヘニーヒューズ ヘネシー Storm Cat
Island Kitty
Meadow Flyer Meadowlake
Shortley
トモトモリバー ブラックタイド サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア 
ローズエンジェル アグネスデジタル
シュガースポット

ハビレはこれまで7戦3勝2着1回3着2回JRAで4戦目に3月阪神ダート1800m1勝クラスを1番人気で優勝後、大井3歳JⅠレースに参戦すべく、JⅡ京浜盃で1番人気3着、JⅠ羽田盃3番人気で4着、JI東京ダービー4番人気で5着の成績。

ハビレの父はヘニーヒューズ。ブラックタイド産駒の母トモトモリバーはダート短距離の2勝馬。一族は地方馬が多く、これといった活躍馬はいません。

父がヘニーヒューズ、母がダート短距離馬なので、前走東京ダービーの2000mは距離が長かったか。またJRAダートでは4戦ともメンバー中2番目以内の脚を使っており、ゴール前直線が短い大井より、新潟の方が脚質的に合っています前走の成績で人気が落ちているなら買い。

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