2025年第45回GⅠジャパンカップ予想 注目出走馬分析

重賞レースの注目馬分析

2025年ジャパンカップの注目馬を分析!

ジャパンカップの特徴

GⅠジャパンカップは第5回東京開催8日目に行われる3歳以上芝2400mの馬齢定量戦です。負担重量は3歳牡・騙馬56kg、同牝馬54kg、4歳以上牡・騙馬58kg、牝馬56kg。日本初の国際競走であり、出走登録した外国調教馬は10頭まで優先出走権が認められます。

また英国キングジョージョージ6世&クイーンエリザベスS及び仏国凱旋門賞の1、2着馬、愛国アイリッシュチャンピオンS・独国バーデン大賞、米国アーリントンミリオン及びブリダーズカップ・ターフの1着馬に優先出走権が与えられます。

JRA所属馬はレーティング上位5頭に優先出走権が与えられ、その他は通算獲得賞金+過去1年の獲得賞金+過去2年のGⅠレースにおける獲得賞金の総額が高い順に出走権が与えられます。また地方所属馬は選定馬のみ出走可能です。

近年は日本の高速馬場を嫌い有力外国馬の出走は激減し、過去10年で外国調教馬の馬券は無し。またJRA所属馬も同時期にジャパンカップより賞金が高い香港国際競走に出走する馬が多く、出走馬のレベルが低下傾向です。

↓過去10年のジャパンカップ入賞馬のデータを見たい方はこちら↓

2025年ジャパンカップ出走登録馬一覧表

枠番 馬番 出走馬 馬齢 騎手 生産牧場
所属 母の父 斤量 馬主
1 1 ジャスティンパレス ディープインパクト 牡6 C.デムーロ ノーザンファーム
杉山晴紀(栗東) Royal Anthem 58kg 三木正浩
1 2 クロワデュノール キタサンブラック 牡3 北村友一 ノーザンファーム
斉藤崇史(栗東) Cape Cross 56kg サンデーレーシング
2 3 コスモキュランダ アルアイン 牡4 丹内祐次 ビッグレットファーム
加藤士津八(美浦) Southern Image 58kg ビッグレットファーム
2 4 ディープモンスター ディープインパクト 牡7 松山弘平 矢野牧場
池江泰寿 (栗東) Bellamy Road 58kg DMMドリームクラブ
3 5 サンライズアース レイデオロ 牡4 池添謙一 ノーザンファーム
石坂公一(栗東) マンハッタンカフェ 58kg ライフハウス
3 6 ホウオウビスケッツ マインドユアビスケッツ 牡5 岩田康誠 岡田スタッド
奥村武 (美浦) ルーラーシップ 58kg 小笹芳央
4 7 ダノンベルーガ ハーツクライ 牡5 佐々木大輔 ノーザンファーム
堀宣行 (美浦) Tizway 58kg ダノックス
4 8 カランダガン Gleneagles 騙4 M.バルサローナ Haras De S A Aga Khan Scea
グラファール(仏) Sinndar 58kg アガ・カーン殿下
5 9 セイウンハーデス シルバーステート 牡6 津村明秀 鮫川啓一
橋口慎介 (栗東) マンハッタンカフェ 58kg 西山茂行
5 10 シュトルーヴェ キングカメハメハ 騙6 菅原明良 追分ファーム
堀宣行(美浦) ディープインパクト 58kg 木村克子
6 11 アドマイヤテラ レイデオロ 牡4 川田将雅 ノーザンファーム
友道康夫(栗東) ハーツクライ 58kg 近藤旬子
6 12 ヨーホーレイク ディープインパクト 牡7 岩田望来 ノーザンファーム
友道康夫 (栗東) フレンチデピュティ 58kg 金子真人H
7 13 ブレイディヴェーグ ロードカナロア 牝5 T.マーカンド ノーザンファーム
宮田敬介(美浦) ディープインパクト 56kg サンデーレーシング
7 14 ダノンデサイル エピファネイア 牡4 戸崎圭太 社台ファーム
安田翔伍(栗東) Congrats 58kg ダノックス
7 15 マスカレードボール ドゥラメンテ 牡3 C.ルメール 社台ファーム
手塚貴久(美浦) ディープインパクト 56kg 社台レースホース
8 16 シンエンペラー Siyouni 牡4 坂井瑠星 Ecurie Des Monceaux
矢作芳人(栗東) Galileo 58kg 藤田晋
8 17 ドゥレッツァ ドゥラメンテ 牡5 A.プーシャン ノーザンファーム
尾関知人(美浦) More Than Ready 58kg キャロットファーム
8 18 タスティエーラ サトノクラウン 牡5 D.レーン ノーザンファーム
堀宣行 (美浦) マンハッタンカフェ 58kg キャロットファーム

勝ち馬予想に役立つ!ジャパンカップの注目馬分析

キタサンブラック ブラックタイド サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シュガーハート サクラバクシンオー
オトメゴコロ
ライジングクロス Cape Cross Green Desert
Park Appeal
Woodrising Nomination
Bodham

クロワデュノールはホープフルSと今年のダービー勝ちのGⅠ2勝馬。これまで7戦5勝2着1回。重賞は他に東京スポーツ杯2歳S勝ち、皐月賞2着、仏国GⅢブランスドランジュ賞勝ち。前走凱旋門賞は3番人気も、14着と惨敗しています。

クロワデュノールの父は中長距離GⅠ7勝のキタサンブラック。英国産の母ライジングクロスは英芝長距離GⅡ勝ちがあり、英・愛オークス2着の実績のある5勝馬。クロワデュノールの半姉のアースライズがフラワーC2着、愛知杯・マーメーイドS3着の3勝馬。

前走は雨が降り重馬場。しかも不利な外枠を引きい悪運が重なった結果。国内では不利を受けた皐月賞以外はそつなく勝っているように同世代では能力が一枚上手。2400m戦のダービーも、早め先頭抜け出し最後はマスカレードポールに詰め寄られる貫録勝ち。

ただし、今回は欧州遠征の上、重馬場で惨敗した凱旋門賞で肉体的・精神的な見えない疲労が心配。あくまでダービー馬とし顔見世出走で、積極的に推すのは厳しいか。抑えまで。

ダノンデサイル

エピファネイア シンボリクリスエス Kris S. 
Tee Kay 
シーザリオ スペシャルウィーク
キロフプリミエール 
トップデサイル Congrats A.P. Indy
Praise
Sequoia Queen Forestry
Barefoot Dyana

ダンンデサイルは昨年のダービー、今年ドバイシーマクラシック勝ちのGⅠ2勝馬。これまで10戦5勝3着1回。重賞は他に京成杯勝ち、有馬記念3着。今年のAJCC勝ち。国際GⅠ連勝を狙った英インターナショナルでは3番人気5着のブービー負け。

ダノンデサイルの父はエピファネイア米国産の母トップデサイルは米GⅠ2着2回の2勝馬。近親にこれといった活躍馬はいません。母系は米国のスピード血統も、ダービー優勝からも血の影響力は父エピファネイアから。

長くいい脚を使えるのが持ち味で、ドバイシーマクラシックでは本レース出走現世界ナンバーワンホース・カランダガンを突き放しているように、世界の強豪相手でも勝ち負けできる実力の持ち主。前走は斤量61kgで、勝ち時計も2050m戦で2分7秒9と遅く欧州の重い洋芝には不適合。

今回はダービーを勝った舞台。ただし、昨年のダービーの勝ち時計は今年より0.5秒遅く、当時の上りも33秒でメンバー中3番目。切れ味は無く、3歳馬のダービー馬クロワデュノール、同2着で天皇賞秋秋を32秒3の優勝したマスカレードボールは斤量が2kg軽いのは不利。抑えまで。

タスティエーラ

サトノクラウン Marju ラストタイクーン
Flame of Tara
ジョコンダII Rossini
La Joconde
パルティトゥーラ マンハッタンカフェ サンデーサイレンス
サトルチェンジ
フォルテピアノ フレンチデピュティ
キョウエイフォルテ

タスティエーラは2023年度のダービー馬で、今年の香港GⅠクイーンエリザベス2世C勝ちもあるGⅠ2勝馬。これまで13戦4勝2着3回3着1回。重賞は他に皐月賞・菊花賞、昨年の天皇賞秋2着、香港C3着。今年の天皇賞秋は2番人気も、8着と期待を裏切っています。

タスティエーラの父は宝塚記念馬のサトノクラウン。マンハッタンカフェ産駒の母パルティトゥーラはマイルの3勝馬。母系から天皇賞秋を制したトーセンジョーダン、カンパニーなどマイル~中距離の重賞で活躍する馬が多数。

前走はクイーンエリザベス2世Cから半年の休み明け。馬体重こそ2着だった昨年天皇賞秋と変わらずも、先行して早めスパートで最後に息切れしたのはやはり休み明けの影響か。

血統的にも中長距離向きで距離延長は歓迎。昨年の2着の天皇賞秋でも1分57秒5の早い時計を経験し、時計勝負も対応可能。今回は叩き2戦目で上昇が見込めます。中間の調教で明らかに調子が上がっていそうなら馬券内。

カランダガン

Gleneagles Galileo Sadler’s Wells
Urban Sea
You’resothrilling Storm Cat
Mariah’s Storm
Calayana Sinndar Grand Lodge
Sinntara
Clariyn Acclamation
Clodovina

カランダガンは本年度唯一の海外からの招待馬で、サンクール大賞、キングジョージ&クリーンエリザベスS、英チャンピオンSと欧州GⅠ3連勝中し、現在芝の中距離で世界ランキング1位。これまで13戦7勝2着5回3着1回で、初戦の未勝利戦以外連対を外していません。

カランダガンの父はノーザンダンサー系のガリレオ産駒で欧州短距離GⅠ勝ちのグレンイーグルス。凱旋門賞ほか欧州中長距離GⅠ4勝のシンドラー産駒の母カラヤナは未出走馬。で、代々欧州GⅠ他重賞勝ち馬を出している力強い母系。

カランダガンのロンジンワールドレースホースランキングで130ポンドと、現在世界ナンバー1の実績。サンクール大賞で、昨年のジャパンカップ6着のゴリアットを危なげなく退け、単純な比較ならジャパンカップで5着以内に入っても不思議ではない能力。

しかも4歳にして騙馬で種牡馬になれず、ここは本気で参戦か。ただし欧州が主戦の招待馬は過去20年を振り返っても2006年のウィジャボードの3着が最高。ウィジャボードは日本の芝に近い香港や米国のGⅠも勝っています。

日本馬が良く勝つドバイシーマクラシックでダノンデサイルに1馬身半突き放されたように、欧州の重い芝しに慣れたカランダガンでは、世界的に特殊な軽く早い日本芝に対応できない可能性が大。見送り。

マスカレードボール

ドゥラメンテ キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ サンデーサイレンス
エアグルーヴ
マスクオフ ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア 
ビハインドザマスク ホワイトマズル
ヴアインゴールド

マスカレードボールは前走初の古馬との対戦になった天皇賞秋を3歳馬にして優勝。これまで7戦4勝2着1回3着1回。重賞は他に共同通信杯勝ちがあり、皐月賞3着、ダービー2着。

マスカレードボールの父は牡馬春クラシック二冠のドゥラメンテ。ディープインパクト産駒の母マスクオフは芝短距離の1勝馬。マスカレードボールの1上の半姉でルーラーシップ産駒のマスクトディーヴァはローズS、阪神牝馬S勝ちで秋華賞2着、ヴィクトリアマイル3着。

また祖母ビハインドザマスクは短距離重量3勝を含む10勝馬。一族にダートGⅢ2勝のサンライズソニアがいます。マスカレードボールは血統内にサンデーサイレンスの3×3、ミスタープロスペクターの4×4の濃いクロスを持ちます。

前走天皇賞秋はメイショウタバルが作った超スローを中段で折り合い、直線で早め先頭であがりはメンバー中も3番目の32秒3、勝ち時計1分58秒6の好時計。最後までしっかり脚を伸ばしています。

東京2400mへの対応はダービー2着で立証済み。優勝馬クロワデュノールとは0.1秒差で、あがりはマスカレードボールが0.5秒も上回っています。クロワデュノールが凱旋門賞惨敗からの参戦に対し、マスカレードボールは叩き2戦目。上昇度でライバルを上回ります。

また3歳馬なので他馬より前走同様他馬より2kg軽い斤量で出走できるのも魅力。有馬記念は脚質、距離共に合わないので、得意の東京で全力か。勝ち負け。

ジャスティンパレス

ディープインパクト サンデーサイレンス Halo 
Wishing Well 
ウインドインハーヘア Alzao 
Burghclere 
パレスルーマー Royal Anthem Theatrical
In Neon
Whisperifyoudare Red Ransom
Stellar Affair

ジャスティンパレスは2023年の天皇賞春の優勝馬。これまで22戦5勝2着2回3着4回。重賞は他に22年神戸新聞杯、23年阪神大賞典勝ち天皇賞春優勝後以降、勝ち星無しも、GⅠ12連戦して使い掲示板確保7回、馬券4回。今年は宝塚記念と前走天皇賞秋で連続3着

ジャスティンパレスの父はディープインパクト。母パレスルーマーは米国産で海外5勝。母の父ロイヤルアンセムは芝中長距離G13勝。ジャスティンパレスの半兄でオルフェーヴル産駒のアイアンバローズはステイヤーズS、阪神大賞典で2着。血統的にステイヤー。

この秋は天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念3戦して引退が決定。行き脚が無いため後方からの大抵競馬になりますが、スタミナ豊富で早めスパートでもばてずに伸びるのが持ち味前走は内枠で久々に好スタートを決め、先行馬の中で唯一掲示板の3着を確保。

今回距離が2400mの伸びるのはプラス。昨年のジャパンカップでも天皇賞秋4着からで5着に入り、このローテションでも展開さえ向けば十分能力を発揮可能。引き続き調子良ければ穴で。

ドゥレッツァ

ドゥラメンテ キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ サンデーサイレンス
エアグルーヴ
モアザンセイクリッド More Than Ready  サザンヘイロー
Woodman’s Girl
Danalaga デインヒル
Tamarino

ドゥレッツァは2023年の菊花賞馬で、昨年のジャパンカップの2着馬。これまで23戦5勝2着2回3着2回菊花賞以降、勝ち星はありませんが、24年金鯱賞2着、今年のドバイシーマクラシック3着。ただし今年の宝塚記念、前走京都大賞典では期待を裏切っています。

ドゥレッツァの父は牡馬春クラシック2冠のドゥラメンテ。豪州産の母モアザンセイクリッドはGⅠニュージーランドオークス他重賞3勝を含む5勝馬。血統内にヘイローの4×4の濃いクロスを持ちます。

宝塚記念、京都大賞典は稍重。1番人気だった新馬戦も稍重で3着なので、滑る馬場は苦手か。前走は宝塚記念以来で馬体重がプラス10kg、過去最大の478kg、一方昨年のジャパンカップは470kgなので明らかに太め残り。本番はこちらできっちり仕上げてくると思われます。

また今回は明確な逃げ馬のホウホウビスケッツが参戦も、距離適性に不安。相手が途中で息切れし、昨年同様にレース途中で先頭に立てば、バテない強みを生かし、展開次第で再現もあり得るか。穴で。

ブレイディヴェーグ

ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
レディブラッサム Storm Cat
サラトガデュー
インナーアージ ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア 
ミュージカルウェイ Gold Away
Mulika

ブレイディヴェーグは2023年のエリザベス女王杯の優勝馬。これまで12戦4勝2着2回。重賞は他に23年ローズS2着、24年府中牝馬S優勝。24年のマイルチャンピオンシップと今年の安田記念で4着。前走天皇賞秋に参戦し4番人気も、10着に敗れています。

ブレイディヴェーグの父はロードカナロア。ディープインパクト産駒の母インナーアージは芝中距離の4勝馬。母の全妹はオークス・秋華賞2冠のミッキークイーン。祖母ミュージカルウェイは海外で重賞3勝を含む8勝馬。

母は中距離馬も、マイル戦で好成績を挙げているように父の影響が強い印象前走より距離延長は秋かに不利。また昨年の牝馬限定戦の府中牝馬S以後馬券になっておらず、成長は止まっている印象です。強力牡馬相手の今回は不利な材料が多く、見送り。

シンエンペラー

Siyouni Pivotal Polar Falcon
Fearless Revival
Sichilla デインヒル
Slipstream Queen
Starlet’s Sister Galileo Sadler’s Wells
Urban Sea
Premiere Creation Green Tune
Allwaki 

シンエンペラーは昨年のジャパンカップ2着馬。これまで12戦3勝2着3回3着2回。重賞は他に23年ラジオNIKKEI杯2歳S優勝、ホープフS、弥生賞2着、ダービー、愛チャンピオンS3着。今年はドバイGⅡで勝利するも、前々走、前走の海外GⅠ2戦は着外

シンエンペラーの父はヌレイエフ系で仏国2歳芝1400mGⅠ勝ちのシユーニ。アイルランド産の母スターレッツシスターは未勝利馬。シンエンペラーの一つ上の全兄は凱旋門賞他欧州芝GⅠ3勝のソットサス、半姉にBCフィリー&メアターフ他GⅠ4勝のシスターチャーリーという良血。

またシンエンペラーは血統内にミスタープロスペクターの5×5×5×5、ノーザンダンサーの5×5×5、ミスワキの4×4の濃いクロスを持つ近親配合。

血統的もクラシックディスタンス向き。昨年も凱旋門賞惨敗からジャパンカップで2着し、しかも逃げて途中でドゥレッツァに交わされるも、最後は再度抜き返してきたようにバテずに諦めないも強み。ただし、去年はスローペース。

持ち時計も2分25秒前後なので24秒前半のペースになった場合は、洋芝適性と血統的にスピードに付いて来られない可能性があります。見送り。

アドマイヤテラ

レイデオロ キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
ラドラーダ シンボリクリスエス
レディブロンド
アドマイヤミヤビ ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
レディスキッパー クロフネ
ライクザウインド

アドマイヤテラは今年の目黒記念の優勝馬。これまで10戦5勝2着1回3着1回。重賞は他に昨年の菊花賞で3着。前走京都大賞典では1番人気も、優勝馬ディープモンスターから0.3秒差の4着に敗れています。

アドマイヤテラの父はダービー・天皇賞秋を制したレイデオロ。ハーツクライ産駒の母アドマイヤミヤビはクイーンC勝ち、オークス3着の3勝馬。アドマイヤテラは血統内にウインドインハーヘアの4×4の濃いクロスを持ちます。

前走は稍重、GⅡ勝ちがあるため他馬より1kg重い斤量を背負ったとはいえ、同世代で阪神大賞典勝ちのサンライズアースからも0.22秒離され、明らかに力負け能力が高いとはいえ、GⅠ経験豊富なメンバー相手のレースは明らかに敷居が高い印象です。見送り。

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